有名度
大関金刀比羅宮
ことひらぐう
香川県仲多度郡琴平町892-1
こんぴら表参道
更新日:2026年3月27日
御本宮までの参道
金刀比羅宮は、琴平山の中腹に鎮座する神社です。表参道の石段を上って参拝します。本宮までの石段は785段、奥社まで登ると1,368段になります。この長い石段は、金刀比羅宮の名物と言えるでしょう。







銅鳥居をくぐり祓戸社・火雷社を通り過ぎ、さらに先へと進むと旭社にたどり着きます。大変立派な建物であるため、御本宮と勘違いする方も多いのではないでしょうか。

実は御本宮手水舎の手前は、一段のみ下り階段となっています。御本宮へと向かう石段のなかで、唯一の下り階段です。

この階段を下ることで、悩みを落とすご利益があると言われています。
手水舎で清め、真須賀神社を通り過ぎた先には、133段の石段が続きます。御前四段坂と呼ばれる石段で、各数十段の4段階です。最後の難所と言えるでしょう。途中に御年神社と事知神社があり、その先に御本宮が鎮座します。

奥社までの参道
御本宮向かって右側には、奥社である厳魂神社へ向かう道が続きます。御本宮から奥社までは、距離にして約1.2キロメートル、石段は全583段です。途中、真井渓に架かる真井橋や「山の唄」の歌詞が書かれた北原白秋歌碑などの見どころスポットがあります。
石段を登り切った先には厳魂神社が鎮座します。入口には石製の明神鳥居が立っており、訪れた人々を出迎えてくれます。御本宮から奥社まで約30分の道のりです。
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