多祁御奈刀弥神社 - 神社ファン

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多祁御奈刀弥神社

たけみなとみじんじゃ

徳島県名西郡石井町浦庄字諏訪213-1

徳島県名西郡石井町浦庄字諏訪213-1

拝殿

TISK.Kasuya(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

多祁御奈刀弥神社以外にも お諏訪さん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
  • 勝負
多祁御奈刀弥神社には

「仕事系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 家内安全 武運長久

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

多祁御奈刀弥神社は徳島県名西郡石井町に鎮座する神社。御祭神は建御名方命、八坂刀賣命の2柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧郷社。
創建年代は確認できない。社伝では、宝亀10年(779年)に信濃国諏訪郡の南方刀美神社が、阿波国名方郡に鎮座していた諏訪大明神を移遷したと伝えている。多祁御奈刀弥神社は、徳島県名西郡石井町浦庄字諏訪に鎮座しており、諏訪大社の元社とする説も伝わっている。
江戸時代には徳島藩主蜂須賀家の尊崇を受け、御例祭の際には藩主自ら参拝、または代参を送った。寛永4年(1627年)には蜂須賀光隆が祈願を行い、奇瑞があったと伝えられている。また、蜂須賀氏が参拝する際には、鮎喰川の出水によって渡河できないことがあり、そのため徳島城近くの諏訪神社へ分霊したとも伝えられている。
現在の社殿は享保5年(1720年)に建築されたもので、境内には地神社が鎮座している。例祭日は11月3日である。
  • 郷社
  • 式内社(不明 論社)
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E7%A5%81%E5%BE%A1%E5%A5%88%E5%88%80%E5%BC%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/