大御和神社 徳島市 - 神社ファン

有名度

前頭

大御和神社

おおみわじんじゃ

徳島県徳島市国府町府中田淵644

徳島県徳島市国府町府中田淵644

鳥居と拝殿

Araiyasushige(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

大御和神社以外にも 府中宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
大御和神社には

「健康系」「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

疫病除け 病気平癒 商売繁盛

御祭神

大己貴神 おおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

大神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大御和神社は徳島県徳島市に鎮座する神社。御祭神は大己貴神の1柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
大御和神社の創祀年代は詳しく確認できない。伝承では、大宝2年(702年)、阿波国の国司が国璽の印と国庫の鑰を献納し、これにより印鑰大明神と奉称されたと伝わる。
平安時代には、『延喜式神名帳』に名を載せる式内社となった。大御和神社は古代阿波国府の中心地に鎮座し、現在も府中宮の名で呼ばれている。
別伝では、大和国の三輪神社から勧請されたとも伝わる。往古には印鑰大明神と称し、阿波国総社であったとする伝承も残る。『阿波名勝案内 訂正再版』には、国司の印鑰に関する由緒を別説として扱い、弁財天十五童子の印鑰童子に関わる記述がある。
明治5年(1872年)、大御和神社は郷社に列した。昭和11年(1936年)には県社へ昇格した。本殿は入母屋造である。御神紋には鍵が用いられている。
祭礼は、1月1日の歳旦祭、4月初旬の崇敬会神恩感謝祭、5月1日の祈年祭・太々神楽祭、7月31日の夏越の大祓式、10月19日の秋季例大祭、12月31日の師走大祓式などが行われている。
  • 県社
  • 式内社(小)
  • 総社(阿波国 論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 入母屋造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%BE%A1%E5%92%8C%E7%A5%9E%E7%A4%BE
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/