八幡人丸神社 - 神社ファン

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八幡人丸神社

やはたひとまるじんじゃ

山口県長門市油谷新別名35番地

山口県長門市油谷新別名35番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 厄除
  • 勝負
八幡人丸神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利 文芸上達 火難除け 安産守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系」 「人丸系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡人丸神社は山口県長門市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、柿本人麻呂の2柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝では、奈良時代の天平宝字年間(757年〜765年)、掛渕浦の漁夫の霊夢に八幡大神が示現し、新別名弓弦葉山に八幡宮が創祀されたと伝えられる。新別名八幡宮の旧地は、現在の八幡人丸神社御旅所とされる。
人丸社は古くから新別名三佐崎山に鎮座していた。柿本人麻呂はこの地に3年滞在し、風景を愛でて歌を残したと伝えられる。宗祇もまた、人麻呂ゆかりの地を訪れて歌を詠んだと伝わる。
明治40年(1907年)12月、弓弦葉山の八幡宮に三佐崎山の人丸社祭神が合祀され、神社は八幡人丸神社へ改称された。あわせて旧人丸社鎮座地であった現在地へ奉遷され、同年には元亀元年(1570年)創祀と伝わる掛渕浦の山神社も合祀された。
境内には古典樹苑が整備されている。大正4年(1915年)に御大典記念として構築され、昭和13年(1938年)には宮中御歌始御題「神苑朝」にちなみ拡張された。昭和7年(1932年)頃から、神事や古歌・古文に関係する木草が植栽され、現在は約180種、480株、40叢が植えられている。
八幡人丸神社御旅所のヒノキ巨樹は、昭和44年(1969年)12月5日に県指定天然記念物に指定された。また、八幡人丸神社伝来の寄進・奉納による書跡・典籍類は、平成11年(1999年)3月4日に市指定有形文化財に指定されている。「俳諧短冊帖」「冷泉為村卿詠32首和歌」「宗祇色紙和歌」「懐紙詠草和歌」「絹本着色人麻呂影像」の5点が伝来する。
祭礼では、例祭が9月18日・19日、春祭が4月18日・19日、新嘗祭が11月24日に行われる。祈年祭は2月17日以降に斎行される。特殊神事として、7月下旬から8月上旬に田頭御幸が行われる。
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%B9%A1%E4%BA%BA%E4%B8%B8%E7%A5%9E%E7%A4%BE
山口県神社庁
http://www.yamaguchi-jinjacho.or.jp/