賀羅加波神社 - 神社ファン

有名度

前頭

賀羅加波神社

からかわじんじゃ

広島県三原市中之町5丁目10-20

広島県三原市中之町5丁目10-20

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

賀羅加波神社は広島県三原市に鎮座する神社。御祭神は太玉命、天鈿女命、瀬織津比賣命の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建年代は不詳である。賀羅加波神社は、延喜年間には国の重要な祭祀を行う神社として扱われていた。『延喜式』神名帳には、備後国御調郡の式内社として「賀羅加波神社」の名が記されており、御調郡では唯一の式内社であった。
社名の「賀羅加波」は万葉仮名による表記である。公式由緒では、漢字そのものに意味はないとされる。神社周辺では和久原川が地中へ伏流し、「干川」と呼ばれていたことから、この地名が社名に通じたとする説が伝わる。
御神体は木像である。公式由緒では、延喜5年(905年)12月26日に宣下安鎮された勅願の御霊代と伝わる。その後は、毎年、神祇官から国司を通じて幣帛が供進されたとされる。中世には小早川隆景の崇敬を受け、神田45町歩が寄進されたと伝わる。江戸時代初期には福島正則によって神田が没収された。境内には、影が海まで届いたと伝わる大樟の神木があったとされ、この神木も福島正則によって没収されたと伝わる。
賀羅加波神社には、飛射神事と呼ばれる特殊神事が伝わる。現在は節分祭に合わせて行われている。『藝藩通志』には、梅の木で作った弓を用い、鬼門である艮の方角へ矢を放った後、「鬼」の字を書いた的を射たことが記されている。
境内のイチョウは、平成25年(2013年)2月に三原市指定天然記念物となった。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%80%E7%BE%85%E5%8A%A0%E6%B3%A2%E7%A5%9E%E7%A4%BE