住吉神社 広島市西区 - 神社ファン

有名度

前頭

住吉神社

すみよしじんじゃ

広島県広島市西区草津南町1-7-23

広島県広島市西区草津南町1-7-23

かんたんご利益

  • 安全
住吉神社には

「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上守護の神

御祭神

綿津見神 わたつみのかみ
三筒男命(表筒男命・中筒男命・底筒男命) みはしらのつつのおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

ワタツミ系」 「住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

住吉神社は広島県広島市西区に鎮座する神社。御祭神は綿津見神、三筒男命(表筒男命・中筒男命・底筒男命)の2柱をまつる。
住吉神社の創祀は、享禄年間(1528年-1532年)ごろにさかのぼると伝わる。毛利家の御船大将であった児玉周防守が草津城主であった頃、海上安全と草津城の鎮護を願い、城内に祀ったことが始まりとされる。児玉周防守の名は草津城の歴史にも残り、住吉神社は草津の港町としての歩みとともに受け継がれてきた。
その後、住吉神社は山麓へ遷座した。文化6年(1809年)5月26日には社殿が再建されている。文政4年(1821年)には張出新開、現在の草津南1丁目・2丁目付近の造成が行われ、あわせて草津港が築造された。翌文政5年(1822年)、住吉神社は草津港の堤防上へ移された。港の整備が進められた時代、住吉神社は海上安全や豊漁を願う神社として祀られていた。
かつての住吉神社は海に近い場所に鎮座していた。由緒には、津波や台風によって社殿が流失したことがあったと伝えられている。昭和40年代に入ると西部開発埋立事業が進み、周辺の海岸線は大きく変化した。現在では社地と海との距離も遠くなり、住吉神社は西部埋立第八公園に隣接する市街地の中に鎮座している。港町・草津の歴史を伝える神社として、現在も地域で祭祀が続けられている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://kusatsu189.com/other/%E8%8D%89%E6%B4%A5%E7%94%BA%E5%86%85%E3%81%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE/