有名度
前頭大頭神社
おおがしらじんじゃ
広島県廿日市市大野字滝ノ下5357
広島県廿日市市大野字滝ノ下5357

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
大頭神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」 「不明(2柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大頭神社は広島県廿日市市に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、国常立命、佐伯鞍職命の3柱をまつる。
大頭神社は、もとは郷桑原に鎮座していた。楽音寺蔵の「安芸国神名帳」には、佐西郡二位五前の一社として「大頭明神」の名が記されている。正安2年(1300年)の大願寺文書「伊都岐島社未造殿舎造営料言上状」には、大頭社一宇三間一面、戎殿一間一面、拝殿一間一面、庁屋五間一面、御供屋三間、鳥居1基の存在が記録されている。
平清盛の頃から、大頭神社には毎年53石余りの米が奉納されたと伝わる。毛利元就の時代には23石、福島正則の時代には16石、江戸時代には12石の社領米を有していた。社殿に関する棟札も残されており、寛永14年(1637年)の再建棟札をはじめ、寛政10年(1798年)、慶応3年(1867年)、昭和56年(1981年)の棟札が伝わっている。
大正2年(1913年)、大頭神社は現在地へ遷座した。現在の境内は、名勝として知られる妹背の滝の近くに位置し、雄滝と雌滝の2つの滝が流れる。境内には毛保川が流れ、川には朱色の橋が架けられている。
社殿は、本殿・幣殿・拝殿を一体化した複合社殿である。大頭神社文書は廿日市市重要文化財に指定されている。祭典では、例祭が10月第4日曜日に行われ、旧例祭日は旧暦9月28日とされる。神事には、四鳥の別れ、御烏喰神事、獅子舞神事が伝えられている。
大頭神社は、もとは郷桑原に鎮座していた。楽音寺蔵の「安芸国神名帳」には、佐西郡二位五前の一社として「大頭明神」の名が記されている。正安2年(1300年)の大願寺文書「伊都岐島社未造殿舎造営料言上状」には、大頭社一宇三間一面、戎殿一間一面、拝殿一間一面、庁屋五間一面、御供屋三間、鳥居1基の存在が記録されている。
平清盛の頃から、大頭神社には毎年53石余りの米が奉納されたと伝わる。毛利元就の時代には23石、福島正則の時代には16石、江戸時代には12石の社領米を有していた。社殿に関する棟札も残されており、寛永14年(1637年)の再建棟札をはじめ、寛政10年(1798年)、慶応3年(1867年)、昭和56年(1981年)の棟札が伝わっている。
大正2年(1913年)、大頭神社は現在地へ遷座した。現在の境内は、名勝として知られる妹背の滝の近くに位置し、雄滝と雌滝の2つの滝が流れる。境内には毛保川が流れ、川には朱色の橋が架けられている。
社殿は、本殿・幣殿・拝殿を一体化した複合社殿である。大頭神社文書は廿日市市重要文化財に指定されている。祭典では、例祭が10月第4日曜日に行われ、旧例祭日は旧暦9月28日とされる。神事には、四鳥の別れ、御烏喰神事、獅子舞神事が伝えられている。
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神社詳細
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摂末社・境内社
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出典
公式サイト
http://www.ogashira.jp/
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