住吉神社 広島市中区 - 神社ファン

有名度

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住吉神社

すみよしじんじゃ

広島県広島市中区住吉町5番10号

広島県広島市中区住吉町5番10号

社殿

Taisyo(wikipedia CC 表示 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 学業
  • 安全
住吉神社には

「恋愛系」「学業・技芸系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 交通安全 和歌の神 学問学芸成就 縁結び

御祭神

表筒男命 うわつつのおのみこと
中筒男命 なかつつのおのみこと
底筒男命 そこつつのおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

住吉神社は広島県広島市中区に鎮座する神社。御祭神は表筒男命、中筒男命、底筒男命の3柱をまつる。
住吉神社は享保18年(1733年)に創建された。この年、住吉三神である表筒男命・中筒男命・底筒男命と、相殿神である大国主神・事代主神が勧請された。江戸時代の広島は太田川河口部の水運によって発展しており、住吉神社は元文3年(1738年)に船府一統の守護神となった。これにともない社殿や境内の整備が進められ、水主や船に関わる人々の信仰を集めた。
寛政10年(1798年)、水主町、現在の加古町一帯で大火が発生した。この火災は住吉神社で鎮まったと伝えられている。社殿は煙によって汚れたため、翌寛政11年(1799年)6月、住吉神社は現在地へ遷宮された。この遷宮の日にちなみ、現在の夏の例大祭も行われている。
江戸時代の住吉神社は、浅野藩の船の守護神として信仰を受けた。広島城下では太田川を利用した水運が盛んであり、船乗りや水運関係者が住吉三神を祀る社として参拝してきた。例祭は旧暦6月14日・15日に行われ、住吉祭は広島三大祭の一つとして現在まで続いている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 合格神社
祭神不明

例祭

元旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
節分祭(焼嗅がし神事) 2月3日
紀元祭 2月11日
春季祖霊祭 3月20日
大祓 6月30日
住吉祭(夏祭り) 7月14日・15日(旧6月14日・15日)
敬老祭 9月15日
秋分祭 9月23日
秋季大祭 10月29日
七五三祭 10月・11月毎日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越大祓・除夜祭 12月31日
月例祭 毎月1日・15日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.sumiyoshijinja.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%8C%BA)
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/