神村八幡神社 - 神社ファン

有名度

前頭

神村八幡神社

かみむらはちまんじんじゃ

広島県福山市神村町41番地の1

広島県福山市神村町41番地の1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
神村八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

誉田別尊 ほんだわけのみこと
姫大神 ひめおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡神社は広島県福山市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊、姫大神の2柱をまつる。
創祀は延久元年(1069年)と伝えられ、山城国男山八幡宮、現在の石清水八幡宮の御分霊を奉祀したことに始まる。御祭神は誉田別尊・姫大神で、古くから神村・柳津・松永の産土神として崇敬を集めてきた。福山藩主阿部家からの崇敬も厚く、直筆絵馬の奉納や雨乞祈願が行われた記録が伝わる。明治40年(1907年)2月1日には神饌幣帛料供進指定社となった。
社殿は元禄11年(1698年)に本殿が施工され、天保15年(1844年)には松永町・柳津町・神村町・為安組・安毛組の氏子によって手水鉢が奉納された。明治11年(1878年)に拝殿再建、明治44年(1911年)に本殿屋根葺替、大正13年(1924年)に幣殿新築と拝殿移転修理が行われた。昭和5年(1930年)には本殿屋根葺替、昭和10年(1935年)には社務所新築が行われ、昭和37年(1962年)には御鎮座900年記念として幣殿・拝殿改築と記念会館新築が実施された。平成9年(1997年)には手水舎修理と神符守札所新築、平成11年(1999年)には本殿屋根銅板葺替、平成15年(2003年)には幣殿・拝殿屋根銅板葺替、平成17年(2005年)には社務所増改築が行われている。
祭事では、御例祭が毎年9月第3日曜日に斎行され、前夜祭では火踊(ヒンヨウ)が奉納される。6月末には蝗除祭(虫送り)が行われ、五穀豊穣と害虫退散を祈願する神事として伝承されている。祭礼後には神符が授与され、田の畔に竹を立てて祀る風習も残る。
境内はバリアフリー対応が整備され、参拝者用駐車場も設けられている。
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神社詳細

正式名称

八幡神社

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://hachimanjinja.wixsite.com/mysite
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/