三穗神社 - 神社ファン

有名度

前頭

三穗神社

みほじんじゃ

岡山県勝田郡奈義町関本1059

岡山県勝田郡奈義町関本1059

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 学業
三穗神社には

「恋愛系」「仕事系」「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

農漁業 縁結び 勉強進学

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

えびす系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三穗神社は岡山県勝田郡奈義町に鎮座する神社。御祭神は事代主の命、三穂太郎満佐の2柱をまつる。
社格は旧村社。
三穗神社の由緒は、事代主命の奉斎と、奈義町に伝わる三穂太郎伝説によって伝えられている。
境内案内板によれば、平安時代後期の1180年頃、島根県の美保神社から事代主命を勧請し、正貴山に創建したとされる。事代主命はえびす様として信仰され、農業や漁業の守護神として祀られてきた。
その後、三穂太郎満佐が祭神として合祀されたと伝わる。三穂太郎満佐は菅原道真の後胤とされ、天福2年(1234年)に52歳で没したという。没後、正貴山の氏神として祀られるようになった。
奈義町には、三穂太郎にまつわる伝説が残されている。菅原道真の子孫と伝わる菅原真兼が、美しい娘との間に子をもうけたのち、娘は真兼のもとを去ったという。真兼が幼い子を抱いて那岐山麓の蛇淵を訪れると、娘は大蛇の姿となって現れ、五色の玉を残して滝の中へ沈んだと伝えられる。
その子は五色の玉をなめて成長し、やがて巨人となり、那岐山周辺の村々を治めたという。また、那岐山と京の都を三歩で往来したことから、「三穂太郎」の名で呼ばれるようになったとされる。
三穂太郎の死後、頭は奈義町関本、胴は奈義町西原、右手は勝田町右手に残ったと伝わる。関本の三穗神社は「頭様」とも呼ばれ、頭の神として信仰を集めている。
  • 村社
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出典
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/