いちょう御神木 | 吉備津神社 - 神社ファン

有名度

関脇

吉備津神社

きびつじんじゃ

岡山県岡山市北区吉備津931

いちょう御神木

更新日:2025年10月6日

吉備津神社のシンボル

本殿・拝殿の向かい側にそびえ立つ大イチョウは、吉備津神社の見どころのひとつです。幹周4.4メートル、樹高24.8メートルの御神木で、樹齢は約600年と伝わります。毎年秋には、黄金色に染まった美しい姿を訪れる人々に見せています。
いちょう神木
イチョウは太古の昔から地球に存在する樹木で、「生きた化石」とも呼ばれています。その生命力と長寿から、古くから神聖視され、多くの神社で御神木として大切にされてきました。また、他の木にくらべ火に強く、腐敗しにくい性質を持つのも特徴のひとつでしょう。実のギンナンには栄養と薬効があることから、修行食として用いられたとも言われています。
紅葉した黄金色のいちょう神木
吉備津神社の御朱印帳にもイチョウの葉が描かれており、1988年(昭和63年)3月1日には岡山市の保存樹に指定されました。
岡山市の保存樹が記されたいちょう神木

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