糸崎八幡神社 - 神社ファン

有名度

前頭

糸崎八幡神社

いとさきはちまんじんじゃ

岡山県井原市芳井町西三原1419

岡山県井原市芳井町西三原1419

拝殿と本殿

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糸崎八幡神社以外にも 八幡様 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
糸崎八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

糸崎八幡神社は岡山県井原市に鎮座する神社。御祭神は譽田和氣命、息長帶比賣命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は寛正2年(1461年)と伝わる。備後国納所村の桜山城主であった三原豊後守がこの地へ落ち延び、のちに三原三郎四朗と称した。三原三郎四朗は、西川手村糸崎を西三原村へ改め、糸崎八幡神社を創建して氏神として祀ったと伝えられている。
備後国から移り住んだ人物の名、西三原村への地名改称、神社創建の由緒があわせて伝承として残されている。創建後の詳しい社歴は多く残されていないが、糸崎八幡神社は西三原地区の氏神として信仰を集めてきた。
明治39年(1906年)10月18日には、本殿および社殿の改築が行われた。大正9年(1920年)には、摂社であった荒神社、水分神社、太歳神社が合祀されている。
本殿は入母屋造で、桁行3間、梁間2間の入母屋造平入の形式を持つ。正面には千鳥破風と唐破風が設けられている。
祭礼は、旧暦8月1日の夏祭と、11月15日の秋季大祭が中心である。秋祭では、渡り拍子、巫女舞、神幸祭、湯立て神事などが行われる。三原渡り拍子は岡山県指定重要無形民俗文化財に指定されている。渡り拍子は11月第2土曜日12時に行われる神儀として伝わる。祭り当日は神社近くで打ち初めが行われ、その後、行列を組んで神社へ向かう。先頭を進む猿田彦が鳥居をくぐると、境内では触れ太鼓が打たれ、祭典が始まる。渡り拍子、巫女舞、御湯立を含む祭礼行事が現在まで受け継がれている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 入母屋造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%B8%E5%B4%8E%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/