和氣神社 岡山県 - 神社ファン

有名度

前頭

和氣神社

わけじんじゃ

岡山県和気郡和気町藤野1385

岡山県和気郡和気町藤野1385

拝殿

663highland(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 厄除
和氣神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

足腰・健康の守護 安産(子供の守り神) 合格 学業成就 厄除開運 災い除け 一願成就 土木建築

御祭神

主神

鐸石別命 ぬでしわけのみこと

配神

弟彦王 おとひこおう

配神

佐波良命 さわらのみこと

配神

伎波豆命 きはずのみこと

配神

宿奈命 すくなのみこと

配神

乎麻呂命 おまろのみこと

配神

和気清麻呂公 わけのきよまろこう

配神

和気広虫姫命 わけのひろむしひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

和氣神社は岡山県和気郡和気町に鎮座する神社。御祭神は鐸石別命、弟彦王、佐波良命、伎波豆命、宿奈命、乎麻呂命、和気清麻呂公、和気広虫姫命の8柱をまつる。
社格は旧県社。
古くは和気氏一族の氏神として、遠祖である鐸石別命を祀り、「和気神」と称された。和気氏は、垂仁天皇の皇子とされる鐸石別命を祖とし、その曾孫である弟彦王が備前・美作へ土着したと伝わる。弟彦王を祖とする和気氏はこの地で勢力を広げ、12代後裔には和気清麻呂公と和気広虫姫が出た。
天正19年(1591年)、数町川下に鎮座していた社殿が大雨によって流失し、和氣神社は現在地へ遷座した。その後、弟彦王、和気清麻呂公、和気広虫姫が祭神に加えられた。さらに、清麻呂公の高祖父にあたる佐波良命、曾祖父の伎波豆命、祖父の宿奈命、父の乎麻呂命を祀っていた国造神社も合祀された。
明治42年(1909年)には、和気氏の祖先にあたる弟彦王、和気清麻呂、和気広虫が改めて祭神に加えられた。大正3年(1914年)には社号を和気神社へ復称し、大正8年(1919年)には応神天皇を相殿に祀り、県社に列した。
和気清麻呂公は、道鏡事件により大隅国へ流されたことで知られる。宇佐八幡宮へ参詣しようとした際には、約300頭の猪が現れて御輿を守ったと伝わる。また、足が萎えて歩けなかった清麻呂公が、猪に導かれた霊泉に足を浸したところ快復したという伝承も残る。境内の拝殿前と随神門前には、この伝承にちなみ、狛犬ではなく狛いのししが置かれている。
現在の社殿は、明治18年(1885年)以降に順次整備された。本殿は明治18年、幣殿・釣殿・拝殿は明治20年(1887年)、随神門は明治28年(1895年)に建立されたものである。これらの建造物は、邑久郡の大工棟梁であった田淵耘煙斎勝義が手がけたもので、和気町指定文化財となっている。
主な祭典は、10月第3日曜日とその前日に行われる秋季例大祭である。このほか、4月第2日曜日と10月第3日曜日には獅子舞と神輿行事、6月30日には夏越祓、7月第2日曜日には夏祭が行われている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 天神社(天満宮)
祭神不明

例祭

秋季例大祭 10月第3日曜及び前日

文化財

和気神社本殿
和気町 指定文化財
建造物 平成10年9月10日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://wake-jinjya.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%B0%97%E7%A5%9E%E7%A4%BE
和気町
https://www.town.wake.lg.jp/soshiki/shakaikyoiku/gyomu/12/1/94.html
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/