有名度
前頭上位太皷谷稲成神社
たいこだにいなりじんじゃ
島根県鹿足郡津和野町後田409
島根県鹿足郡津和野町後田409

Mocchy(wikipedia パブリック・ドメイン)
かんたんご利益
- 恋愛
- 健康
- 仕事
- 厄除
- 家庭
太皷谷稲成神社には
「恋愛系」「健康系」「仕事系(有名)」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
五穀豊穰 産業発展 商売繁昌 開運厄除 福徳円満 願望成就(良縁・学業・受験など) 失せ物(紛失物)発見 創造開拓 夫婦円満 良縁成就 開運 病魔退散 鬼門除け 方災除け
御祭神
宇迦之御魂命 うがのみたまのかみ
伊弉冉尊 いざなみのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
太皷谷稲成神社は島根県鹿足郡津和野町に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂命、伊弉冉尊の2柱をまつる。
社格は旧郷社、現在は別表神社。
太皷谷稲成神社は安永2年(1773)5月15日、津和野藩第7代藩主・亀井矩貞によって創建された。矩貞は津和野藩の安穏鎮護と領民の安寧を祈願し、三本松城(現在の津和野城)の鬼門にあたる東北端の太皷谷の峰に、京都の伏見稲荷大社から稲荷大神を勧請した。以後、亀井家の祈願所として歴代藩主の崇敬を受け、明治の版籍奉還まで藩主以外の参拝は禁止されていた。
慶応3年(1867)7月、津和野藩の神社整理により、津和野乙女山に鎮座していた熊野権現社が遷された。熊野権現社は室町時代中期に津和野城主の吉見氏が建立した社で、吉見正頼が定めた吉見七社の一社であった。祭神の伊弉冉尊は稲成神社の相殿に奉斎され、以後は熊野神社と称した。
明治維新後には一般の参拝が可能となった。大正12年(1923)には現在の元宮となる社殿が建立され、翌大正13年(1924)には北白川宮富子大妃が参拝して宝物を寄進した。その後、宝物殿と養老文庫が設けられた。昭和2年(1927)には社号を熊野神社から稲成神社へ改称した。
昭和30年代に参拝者が増加し、昭和38年(1963)9月に新社殿建設の奉賛会が結成された。昭和42年(1967)には境内西側の山を切り開いて社殿用地を造成し、昭和44年(1969)12月に新社殿が竣工して御遷宮が斎行された。それまでの社殿は元宮となり、宇迦之御魂命と伊弉冉尊の御分霊が奉斎された。
現在の境内には昭和44年(1969)建立の新殿と、大正12年(1923)建立の元宮がある。元宮の奥には稲成大神の神使である白狐を祀る命婦社が鎮座し、新殿の背後には本殿を後方から拝する新殿裏奉拝所が設けられている。麓から境内へ続く約300mの表参道には、朱塗りの鳥居が約1,000本連なる。
5月15日には創建日にあわせて春季大祭が斎行される。11月15日の例祭は、14日の前夜祭から16日の秋季大祭まで3日間にわたって行われ、15日の本殿祭には神社本庁の献幣使と全国稲荷会の幣饌使が参向する。このほか、初午大祭、旧初午大祭、御田植祭、夏越大祓、抜穂祭、新嘗祭、火焚祭などが斎行されている。
社格は旧郷社、現在は別表神社。
太皷谷稲成神社は安永2年(1773)5月15日、津和野藩第7代藩主・亀井矩貞によって創建された。矩貞は津和野藩の安穏鎮護と領民の安寧を祈願し、三本松城(現在の津和野城)の鬼門にあたる東北端の太皷谷の峰に、京都の伏見稲荷大社から稲荷大神を勧請した。以後、亀井家の祈願所として歴代藩主の崇敬を受け、明治の版籍奉還まで藩主以外の参拝は禁止されていた。
慶応3年(1867)7月、津和野藩の神社整理により、津和野乙女山に鎮座していた熊野権現社が遷された。熊野権現社は室町時代中期に津和野城主の吉見氏が建立した社で、吉見正頼が定めた吉見七社の一社であった。祭神の伊弉冉尊は稲成神社の相殿に奉斎され、以後は熊野神社と称した。
明治維新後には一般の参拝が可能となった。大正12年(1923)には現在の元宮となる社殿が建立され、翌大正13年(1924)には北白川宮富子大妃が参拝して宝物を寄進した。その後、宝物殿と養老文庫が設けられた。昭和2年(1927)には社号を熊野神社から稲成神社へ改称した。
昭和30年代に参拝者が増加し、昭和38年(1963)9月に新社殿建設の奉賛会が結成された。昭和42年(1967)には境内西側の山を切り開いて社殿用地を造成し、昭和44年(1969)12月に新社殿が竣工して御遷宮が斎行された。それまでの社殿は元宮となり、宇迦之御魂命と伊弉冉尊の御分霊が奉斎された。
現在の境内には昭和44年(1969)建立の新殿と、大正12年(1923)建立の元宮がある。元宮の奥には稲成大神の神使である白狐を祀る命婦社が鎮座し、新殿の背後には本殿を後方から拝する新殿裏奉拝所が設けられている。麓から境内へ続く約300mの表参道には、朱塗りの鳥居が約1,000本連なる。
5月15日には創建日にあわせて春季大祭が斎行される。11月15日の例祭は、14日の前夜祭から16日の秋季大祭まで3日間にわたって行われ、15日の本殿祭には神社本庁の献幣使と全国稲荷会の幣饌使が参向する。このほか、初午大祭、旧初午大祭、御田植祭、夏越大祓、抜穂祭、新嘗祭、火焚祭などが斎行されている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
例祭
月次祭 毎月1日・15日
歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
初午大祭 2月初めの午の日
旧初午大祭・祈年祭・御分霊祭 旧暦2月初めの午の日
春季大祭 5月15日
夏越大祓神事 6月30日
七夕・精霊まつり 7月上旬~8月15日
例祭・秋季大祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
火焚祭 12月8日
除夜祭・大祓式 12月31日
歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
初午大祭 2月初めの午の日
旧初午大祭・祈年祭・御分霊祭 旧暦2月初めの午の日
春季大祭 5月15日
夏越大祓神事 6月30日
七夕・精霊まつり 7月上旬~8月15日
例祭・秋季大祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
火焚祭 12月8日
除夜祭・大祓式 12月31日
文化財
天球儀、地球儀
島根県 指定文化財
古文書 昭和49年12月27日指定
古文書 昭和49年12月27日指定
紙本著色日本国地理測量之図、紙本著色東三拾三国沿岸測量之図
島根県 指定文化財
古文書 昭和60年4月23日指定
古文書 昭和60年4月23日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://taikodani.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E7%9A%B7%E8%B0%B7%E7%A8%B2%E6%88%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE
島根県
https://www.pref.shimane.lg.jp/life/bunka/bunkazai/shimane/
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/
http://taikodani.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E7%9A%B7%E8%B0%B7%E7%A8%B2%E6%88%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE
島根県
https://www.pref.shimane.lg.jp/life/bunka/bunkazai/shimane/
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/
