光三宝荒神社 - 神社ファン

有名度

前頭

光三宝荒神社

ひかりさんぽうこうじんじゃ

和歌山県橋本市神野々840-1

和歌山県橋本市神野々840-1

かんたんご利益

  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
光三宝荒神社には

「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

火伏せ 除災 家内安全 厄除け 交通安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

かまど・荒神系」 「不明(2柱)」 「坂上田村麻呂系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

光三宝荒神社は和歌山県橋本市に鎮座する神社。御祭神は三宝荒神、狩場明神、阿多倍王命、坂上田村麻呂命の4柱をまつる。
光三宝荒神社の由緒は、高野山開創以前の神野々にさかのぼる。当地には七堂伽藍を備えた神野野寺が存在し、空海が高野山を開く以前から寺院として栄えていたと伝わる。都如使主の子孫には豊内丸と田村麿がいたとされ、豊内丸は高野山では高野明神、地方では狩場明神として祀られた。豊内丸は空海の高野山開創に際して協力し、当地にあった寺院や仏像などを高野山へ提供したとされる。その後、神野々には観音寺のみが残ったと伝わる。
寛治4年(1090年)、白河法皇は熊野参拝の途上で当地に立ち寄った。法皇は荒廃した伽藍を見て観音寺に参詣し、当地の興隆を祈念した。その時、巽の方角が明るくなり、法皇が進むと三面六臂の鬼神が現れたと伝わる。この鬼神は三宝を護る荒神であると名乗ったとされる。法皇は奈良の仏師に命じて御神体を刻ませ、祠を設けて祭祀した。光を放つ姿により光三宝大荒神と称され、天より舞い降りた神として天日神とも信仰された。
阿多倍王命と坂上田村麻呂命については、光三宝荒神社の由緒において、天授阿多倍王は津加使主と同一とされ、狩場明神の初代にあたると伝えられる。坂上田村麻呂はその分家の武将とされている。境内には狩場明神、阿多倍王命、坂上田村麻呂命に関わる信仰が伝えられている。
祭事では、9月第2土曜日の献灯祭が行われる。献灯祭は地元で「ろうそく祭り」と呼ばれ、夕方から夜にかけて境内で執り行われる。神事の後、本殿の灯明から種火を取り、灯籠やろうそくを棚段へ捧げる。境内には多数のろうそくと奉燈の火が灯されるとされる。年中行事としては、1月1日から3日の修正会・初詣、1月第2土曜日の初荒神、2月3日前後の節分・星祭、12月13日の納荒神、毎月13日の月例御縁日がある。
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http://hikarikoujin.strikingly.com/