東の宮恵美須神社 - 神社ファン

有名度

前頭

東の宮恵美須神社

ひがしのみやえびすじんじゃ

和歌山県和歌山市吉田495

和歌山県和歌山市吉田495

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 家庭
東の宮恵美須神社には

「仕事系」「安全系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

水産海運 海上守護 大義 平和 叡智 推譲 家内の安全 事業の繁栄

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

えびす系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

東の宮恵美須神社は和歌山県和歌山市に鎮座する神社。御祭神は事代主神、大国主神の2柱をまつる。
事代主神は大國主神の第一の御子神とされ、国土経営や産業に関わる神として伝えられている。大國主神は大己貴命、八千矛神、顕國玉神などの別名を持ち、天孫降臨以前に葦原中国を治めた国つ神の統領とされる。東の宮恵美須神社では、この2柱を掲げ、ゑびす信仰の神社として祀っている。
創建は昭和23年(1948年)1月である。第二次世界大戦後、和歌山市が焦土となったのち、戦火を免れた郷内の有志が発起し、罹災した人々や復興に携わる人々の心の支えとなる信仰の場が設けられた。発起に加わったのは郷内有志47名で、最初の祭礼は昭和23年(1948年)1月、友田町4丁目の駅前罹災地で行われた。
昭和24年(1949年)1月、神社は聖天宮境内の現在地へ遷宮した。昭和36年(1961年)11月には島根県の美保神社で御神像入魂祭が行われ、昭和37年(1962年)1月には美保神社の御分霊が鎮祭された。昭和44年(1969年)10月には本殿成就正遷宮新殿祭が行われた。昭和37年(1962年)以降の御祭礼は、出雲国美保神社の宮司および神職によって執行されている。
年間の祭事として、1月1日から3日まで初まいりが行われ、1月9日に宵ゑびす、1月10日に本ゑびす、1月11日に残りゑびすが続く。十日ゑびすの期間である1月9日から11日には福引が開催され、美保神社の宮司および神官が出向する。7月23日には夏祭りが行われる。
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出典
公式サイト
https://higashiebisu.jp/