日本一の大鳥居 | 熊野本宮大社 - 神社ファン

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関脇

熊野本宮大社

くまのほんぐうたいしゃ

和歌山県田辺市本宮町本宮1110番地

日本一の大鳥居

更新日:2025年7月17日

日本一の大鳥居

熊野本宮大社から10分ほど歩いた場所には、旧社地である大斎原があり、その入口には大鳥居が建っています。高さ約34メートル、幅は約42メートル、2000年に造営された鉄筋コンクリート製の明神鳥居です。
大斎原の大鳥居
日本一の大きさを誇る大鳥居であり、熊野本宮大社のみどころのひとつと言えるでしょう。鳥居中央の額束の上には、金色の八咫烏がデザインされています。
額束の上の金色の八咫烏
この大鳥居の周りには豊かな自然が広がり、四季折々の表情を楽しむことができます。春には満開の桜で彩られた姿を、また夏には青々とした稲穂が風になびく景色を見ることができます。
桜の季節の大鳥居
大鳥居が水田に映り込む姿は、熊野本宮大社ならではの眺めではないでしょうか。また秋になると稲が実り、辺りは黄金色に染まります。冬は運が良ければ、雪化粧をまとった大鳥居の姿を見ることができます。大鳥居と、その周りに広がる白銀の世界は大変美しいです。
稲が実る季節の大鳥居
どの季節に訪れても美しい姿を望むことができますので、ぜひ大鳥居にも足を運んでみてください。

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