節分吉兆 | 熊野速玉大社 - 神社ファン

有名度

関脇

熊野速玉大社

くまのはやたまたいしゃ

和歌山県新宮市新宮1番地

節分吉兆

更新日:2025年7月18日

家内安全や商売繁盛の縁起物

熊野速玉大社では毎年1月下旬から2月3日の節分祭の期間に「節分吉兆」が授与されます。柳の小枝を華やかに飾り付けた縁起物で、節分の日に家やお店などに飾ると家内安全や商売繁盛などの幸運がもたらされると言われています。吉兆には「めでたいことが起こる前触れ」の意味があり、熊野速玉大社では福神を迎えた木のことを吉兆と呼ぶそうです。
吉兆づくりは1月上旬から始まります。神社境内の山林で宮司が剪定した梛の小枝に、職員や巫女、敬神婦人会の女性たちが縁起がよいと言われる物で飾り付けを行います。もち米で出来たピンクや青、黄色、緑などのもち花を中心に、大判小判、鯛、サイコロなど様々な縁起物が用いられ、華やかな吉兆が完成します。
大きさは、長さ約90センチの大サイズと、約50センチの小サイズの2種類用意されています。社務所にて授かることができ、郵送も受け付けているそうです。ご興味のある方は、社務所にお問い合わせください。

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

熊野速玉大社の人気記事