南都鏡神社 - 神社ファン

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南都鏡神社

なんとかがみじんじゃ

奈良県奈良市高畑町486

奈良県奈良市高畑町486

鳥居

Degueulasse(wikipedia CC 表示 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
南都鏡神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

南都鏡神社は奈良県奈良市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、藤原広嗣、地主神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
創建の伝承は古く、天平から天平神護年間に、玄昉の弟子とされる報恩が肥前国唐津の鏡神社を清水寺に勧請して祀ったことに始まると伝えられる。その後、大同元年(806年)に現在地へ移され、新薬師寺の鎮守として祀られた。社伝でも、当地は遣唐使発遣の祈祷所であり、平城天皇即位の大同元年に新薬師寺鎮守として創祠されたとする。
藤原広嗣公を祀ることでも知られ、広嗣公に関する由緒は社伝の中でも大きな位置を占める。広嗣公は藤原宇合の長男で、文武や管弦歌舞、天文陰陽の技に通じた人物として伝えられる。天平12年(740年)には、玄昉と吉備真備の登用をめぐる政治状況の中で上表文を送り、これが謀反とみなされて討伐の対象となった。南都鏡神社には、こうした広嗣公をめぐる記憶が祭神として現在に継承されている。
明治時代には神仏分離によって新薬師寺から独立し、近代社格制度のもとで村社となった。
本殿は一間社春日造、檜皮葺で、享保13年(1728年)に春日大社本社本殿第三殿として建てられた後、延享3年(1746年)の造替に際して鏡神社へ移築された。昭和57年3月1日には奈良市指定文化財に指定されており、春日大社の社殿を伝える建築として高い価値をもつ。10月15日の例祭をはじめ、歳旦祭、祈年祭、新嘗祭、大祓式などが年間を通じて斎行される。
  • 村社
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神社詳細

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文化財

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建築

本殿 一間社春日造

神紋

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出典
公式サイト
https://nantokagamijinjya.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%BD%E9%8F%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE