宇太水分神社 - 神社ファン

有名度

前頭

宇太水分神社

うだのみくまりじんじゃ

奈良県宇陀市菟田野古市場244-3

奈良県宇陀市菟田野古市場244-3

社殿

Tawashi2006(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

ご利益

水のまもり神

御祭神

第一殿

天水分神 あめのみくまりのかみ

第二殿

速秋津彦命 はやあきつひこのみこと

第三殿

国水分神 くにのみくまりのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

水分系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宇太水分神社は奈良県宇陀市に鎮座する神社。御祭神は天水分神、速秋津彦命、国水分神の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
創建時期の詳細は明らかでないが、社伝では崇神天皇の時代の創祀と伝える。古くから雨乞いや水の守護に関わる神として崇敬されてきたとされ、延喜式に記載される古社として早い時期から朝廷の祭祀秩序の中に位置づけられていた。
この神社の歴史を具体的に示すのが本殿の棟木銘である。現在の本殿3棟のうち第一殿には元応2年(1320年)2月23日の上棟銘があり、第三殿も同時期の建立とみられている。一方、第二殿には室町時代の手法が認められ、3棟が並び立ちながらもそれぞれ異なる建築的特徴を備えている。
また、源頼朝が幼少時に杉の苗を植えたと伝わる頼朝杉の伝承も残る。境内には「薬の井」もあり、水神を祀る社としての信仰の広がりを今に伝えている。
社殿の中心である本殿3棟は国宝で、いずれも一間社隅木入春日造、檜皮葺の建築である。彫刻入りの蟇股や木鼻など装飾的細部に富み、鎌倉後期神社建築の代表例とされる。さらに、本殿の右側には室町中期の末社春日神社本殿と室町末期の末社宗像神社本殿が並び、いずれも重要文化財に指定されている。
祭事では10月の例大祭が行われ、「みくまり祭」も伝えられている。
  • 県社
  • 式内社(大)
  • 祈雨神祭八十五座(大和国)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 春日造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%A4%AA%E6%B0%B4%E5%88%86%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/