漢国神社 - 神社ファン

有名度

前頭

漢国神社

かんごうじんじゃ

奈良県奈良市漢国町6

奈良県奈良市漢国町6

拝殿と本殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

漢国神社以外にも 饅頭神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
漢国神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土経営 五穀豊穣 開運招福 縁結び 安産子育て 家内安全 夫婦和合 商売繁盛 学業成就 交通安全 病気平癒 諸芸上達

御祭神

大物主命 おおものぬしのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

漢国神社は奈良県奈良市に鎮座する神社。御祭神は大物主命、大己貴命、少彦名命の3柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧県社。
創建は推古天皇元年の593年と伝わる。漢國神社の由緒では、2月3日に大神君白堤が勅命を受けて大物主命を祀ったことに始まり、その後、養老元年の717年に藤原不比等が大己貴命と少彦名命を合祀したとされる。古くは春日率川坂岡社と称した。こうした伝承により、漢國神社は園神と韓神をあわせ祀る社として成立したとされる。
さらに社伝では、貞観元年の859年に平安京宮内省へ当社の祭神が勧請され、皇室の守護神とされたと伝える。中世には治承4年の1181年、平重衡による南都焼討で社殿が炎上した。のちに文治4年の1188年、興福寺一乗院覚昭大僧正の奏聞によって率川・坂岡両所の造営が行われたとされる。近世には慶長年間に徳川家康から法蓮村の知行田5反余りが寄付され、社殿修理が進められた。
本殿は三間社流造、桧皮葺で、桃山時代の建造物とされる。慶長15年の1610年の文書が伝わり、奈良県指定有形文化財に指定されている。境内には拝殿のほか、日本で唯一の饅頭の神社として知られる林神社があり、林浄因と田道間守を祀る。林浄因は室町時代初期に中国から渡来し、日本で初めて饅頭を作った人物と伝えられる。漢國神社は10月17日の例祭をはじめ、4月19日の饅頭祭でも知られ、歴史ある本社と個性的な境内社が一体となった信仰景観を今に伝えている。
  • 県社
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 三間社流造桧皮葺

神紋

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出典
公式サイト
http://www.kangou-jinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE