立里荒神社 - 神社ファン

有名度

前頭

立里荒神社

たてりこうじんしゃ

奈良県吉野郡野迫川村池津川347

奈良県吉野郡野迫川村池津川347

拝殿

Dokudami (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
立里荒神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛の神 火の神 かまどの神

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

かまど・荒神系」 「八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

立里荒神社は奈良県吉野郡野迫川村に鎮座する神社。御祭神は火産霊神、誉田別命の2柱をまつる。
立里荒神社の創建年は明確ではないが、800年頃の創建とされる。伝承では、空海が高野山を開創する際、この地に荒神を勧請したことに始まると伝えられている。『三宝大荒神略縁起』では、高野山建立にあたり伽藍繁昌と密教守護のため荒神を祀ったことが起源として語られ、立里荒神社は高野山と結び付いた信仰の場として展開してきた。
その後は神仏習合のもとで宝積院と称し、高野山地蔵院末の堂として鐘楼堂を備えていたと伝えられる。明治初年の廃仏毀釈により宝積院は廃され、仏体は池津川へ移され、社は荒神社として現在の形に至った。山岳信仰、荒神信仰、高野山信仰が重なり合いながら継承されてきた。日本三大荒神の一つとされる点も、信仰の広がりを示している。
境内は荒神岳山頂にあり、参道には白木の大鳥居が連続して並ぶ。山上へ向かって鳥居をくぐりながら進む景観はこの神社の大きな特徴であり、本殿へ至るまでの道のり自体が強い印象を残す。社殿では本殿の軒が円形に抜かれ、その中央を杉の木が貫いている。さらに山上からの眺望にも恵まれ、雲海を望める地としても知られている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E9%87%8C%E8%8D%92%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/