葛木御歳神社 - 神社ファン

有名度

前頭上位

葛木御歳神社

かつらぎみとしじんじゃ

奈良県御所市東持田269

😞 🙁 😐 🙂 😄

奈良県御所市東持田269

拝殿

Saigen Jiro (wikipedia CC0)

葛木御歳神社以外にも 中鴨社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
葛木御歳神社には

「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 稲の守り神 万物育成の神 年を司る年神さま お年玉の由来に関わる神

御祭神

主祭神

御歳神 みとしのかみ

相殿

大年神 おおとしのかみ

相殿

高照姫命 たかてるひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

年神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

葛木御歳神社は奈良県御所市に鎮座する神社。御祭神は御歳神、大年神、高照姫命の3柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧郷社。
創祀は神代と伝えられる。神社背後の御歳山は御歳神が鎮まる神奈備とされ、弥生時代には自然石の磐座に神を迎える祭祀が行われていたと伝えられている。
御歳神は、朝廷が年頭に豊作を祈願した祈年祭に関わる神である。祈年祭の祝詞には御歳神が登場し、稲の実りを妨げる災いを除き、豊穣をもたらす神として祀られた。
平安時代には、葛木御歳神社の神階が史料に現れる。仁寿2年(852)には正二位に叙せられていたとされ、貞観元年(859)1月27日には『日本三代実録』に「正二位葛木御歳神」を従一位に進めたことが記されている。
延長5年(927)に成立した『延喜式神名帳』には「葛木御歳神社」と記載され、名神大社に列せられた。また、月次祭と新嘗祭で朝廷から奉幣を受ける神社とされた。その後も朝廷から奉幣を受けた記録があり、水害に際して祭祀が行われたことも伝えられている。
現在の本殿は江戸時代に春日大社の本殿第一殿を移築したもので、御歳山を背後にして建つ。境内には天照皇大神神社、神皇産霊命神社、高皇産霊命神社、味鋤高彦根命神社、事代主命神社、天稚彦命神社、稚日女命神社、一言主命神社の摂社が祀られている。令和元年(2019)には祖霊社が造営された。
祭事は、1月1日の歳旦祭、2月第2日曜日の祈年祭、5月3日の御田祭、7月最終日曜日の夏越大祓、10月第2月曜日の秋祭り本宮、11月23日の新嘗祭などが行われる。
  • 郷社
  • 名神大社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 一間社春日造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.mitoshijinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%9B%E6%9C%A8%E5%BE%A1%E6%AD%B3%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/