授与品・絵馬・おみくじ・御朱印・御朱印帳 | 石上神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

石上神宮

いそのかみじんぐう

奈良県天理市布留町384

授与品・絵馬・おみくじ・御朱印・御朱印帳

更新日:2026年5月28日

授与品

願いごとに応じ、さまざまなお守が用意されています。人気を集めているのは、起死回生のお守「御神剣守(ごしんけんまもり)」です。百済から献上された神宝「七支刀(しちしとう)」が描かれたお守で、錦袋を模したお守袋に入っています。
石上神宮 御神剣守
「七支刀」は、古来より武と霊力の象徴とされてきました。その剣にあやかり、ここぞという場面で背中を押してくれる、ピンチを救っていただけるお守です。
色は朱色と黒色の2種類ですが、毎月1日のみ白色の「御神劔守」が頒布されます。
石上神宮 御神剣守 白
また、「玉の緒御守」もよく知られているお守です。魂と身体を結び留め、身の危険や病から守っていただけます。通年で頒布されていますが、節分の前夜に斎行される「玉の緒祭」に参列すると、姓名・年齢を記した「玉の緒御守」を頒布していただけます。
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絵馬

その年の干支を描いた干支絵馬や御神鶏をデザインした絵馬が授与していただけます。
石上神宮 絵馬
石上神宮では他にも「御饌絵馬(みけえま)」が人気です。御饌絵馬は神様へお供えする神饌(しんせん)を題材にした、月替わりの特別な絵馬です。
絵馬には、その月ならではの旬の食材や季節の恵みが描かれており、毎月異なる意匠が授与されています。春夏秋冬の自然や食文化を感じられることから、通常の絵馬とは異なる魅力を持つ授与品として知られています。
石上神宮は古代から神饌祭祀とも深い関わりを持つ神社であり、御饌絵馬にも、神様へ食をお供えする日本古来の祭祀文化が表現されています。
毎月絵柄が変わるため、月参りの記念として受ける参拝者も多く、お食い初めや子どもの成長祈願、家族の健康祈願などに合わせて授与を受ける人も見られます。季節感あふれる優しいデザインも特徴で、石上神宮ならではの授与品として人気を集めています。
石上神宮 御饌絵馬

おみくじ

境内の各所にいる御神使、にわとりの形をした「御神鶏(ごしんけい)みくじ」が人気を集めています。にわとりの色は白と黄の2種類です。
石上神宮 御神鶏みくじ
また年末には、翌年の干支を形どった「干支みくじ」の頒布が始まります。「干支みくじ」は大変人気があり、早々になくなり再販されたこともあります。

御朱印・御朱印帳

石上神宮の文字が記された御朱印と、社宝の七支刀が描かれている御朱印の2種類が用意されています。
石上神宮 御朱印
御朱印帳は若草色で、お酒を醸造する厳甕(いつべ)が描かれています。
石上神宮 御朱印帳

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