源九郎稲荷神社 - 神社ファン

有名度

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源九郎稲荷神社

げんくろういなりじんじゃ

奈良県大和郡山市洞泉寺町15

奈良県大和郡山市洞泉寺町15

鳥居

Degueulasse(wikipedia CC 表示 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
源九郎稲荷神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家内安全 商売繁盛 開運招福

御祭神

宇迦之御魂神(保食神) うかのみたまのかみ(うけもちのかみ)
源九郎稲荷大明神 げんくろういなりだいみょうじん

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

源九郎稲荷神社は奈良県大和郡山市に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂神(保食神)、源九郎稲荷大明神の2柱をまつる。
当社の由緒でまず大きいのは、社名に結びつく源九郎狐の伝承である。古くから、義経にゆかりある白狐に「源九郎」の名が与えられたという話が伝わり、その名が神社の呼称として定着した。童謡「大和の大和の源九郎さん遊びましょう」にも歌われる存在であり、大和郡山の民間伝承の中で広く知られてきた。
創建については、天正13年(1585年)に豊臣秀長の郡山城築城に関わって祀られたと伝えられる。白狐が僧の前に現れ、郡山の南に茶枳尼天を祀れば城の守護神になると告げたため、秀長が洞泉寺を建立し、その境内に源九郎稲荷大明神を祀ったという伝承が残る。さらに、吉野川のほとりにあった社をこの地へ移したとも伝えられており、城と城下を守護する神として信仰の基盤が形成された。
元和元年(1615年)の郡山城攻撃の際には兵火を免れたことが加護として語られ、幕末には郡山藩主柳沢保申による奉納の記録も残る。これらの経緯から、当社は戦乱や城主の交替を経てもなお、城下の守護神として崇敬を受け続けてきたことがうかがえる。享保4年(1719年)には現在地へ遷座し、現社殿は大正14年(1925年)に整えられた。
現在の社殿は近代に整備されたもので、小規模ながら源九郎狐の伝承を背景に独特の存在感をもつ。境内には狐像が配され、伝承を今に伝える場となっている。春の例祭では白狐の面をつけた子どもたちが城下を巡る白狐渡御が行われ、地域の祭礼として定着しているほか、毎月1日と15日の月次祭、6月30日の夏越大祓なども続けられており、現在も地域の信仰を支える神社である。
  • 日本三大稲荷
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 神社名不明
源光稲荷大明神

例祭

月次祭 毎月1日・15日(1月1日は除く)
歳旦祭 元旦
例祭・白狐渡御 3月31日
夕涼み大会 8月25日・26日
お火焚祭 11月18日
年末の大祓式・除夜祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://gennkurouinari.jimdofree.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E4%B9%9D%E9%83%8E%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/