都祁水分神社 - 神社ファン

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都祁水分神社

つげみくまりじんじゃ

奈良県奈良市都祁友田町182

奈良県奈良市都祁友田町182

舞殿と拝殿

Zeter114514(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
都祁水分神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

農耕神 水源の神

御祭神

速秋津彦神 はやあきつひこのかみ
天水分神 あまのみくまりのかみ
国水分神 くにのみくまりのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「水分系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

都祁水分神社は奈良県奈良市に鎮座する神社。御祭神は速秋津彦神、天水分神、国水分神の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
創祀は飛鳥時代と伝えられる。社伝では、最初の鎮座地は現在地から約3km南の小山戸カモエ谷、都祁山口神社の地であったとされ、その後現在地へ遷座したと伝わる。都祁の水分信仰と山口の祭祀が結びついてきた経緯を今に伝える社であり、大和川と木津川の水源に関わる地域にあって、水を司る神を祀る社として尊ばれてきた。
平安時代にはすでに中央の記録に名が見え、『文徳実録』『三代実録』にもその存在が確認できる。延喜式では大社に列し、月次・新嘗の官幣にあずかる神社とされた。都祁の山間にありながら、古代国家の祭祀体系の中で重要な位置を占めていた神社である。中世以降も信仰は継承され、現在に至るまで都祁の総鎮守として敬われてきた。
現在の本殿は明応8年(1499年)の建造とされる。一間社春日造、檜皮葺の社殿で、総丹塗りの姿を伝える中世神社建築の遺構として国の重要文化財に指定されている。本殿前の石造狛犬も鎌倉時代後期の作とされ、古い形式を伝える作例として知られる。
かつては春日若宮おん祭を模した盛大な祭礼が行われ、神輿が小山戸山口神社へ渡御し、田楽や流鏑馬、能狂言などが催されたと伝わる。その様子を描いた祭礼絵巻は県指定文化財である。現在も10月26日の例祭、10月最終日曜日の秋季大祭をはじめ、年間を通じて祭事が営まれ、都祁の信仰と季節の営みを今に伝えている。
  • 県社
  • 式内社(大)
  • 祈雨神祭八十五座(大和国)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 一間社春日造桧皮葺

神紋

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出典
公式サイト
http://www.tsugemikumari.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E7%A5%81%E6%B0%B4%E5%88%86%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/