生石神社 兵庫県 - 神社ファン

有名度

前頭

生石神社

おうしこじんじゃ

兵庫県高砂市阿弥陀町生石171番

兵庫県高砂市阿弥陀町生石171番

拝殿と本殿

ChiefHira(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
生石神社には

「健康系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病気平癒

御祭神

主祭神

大穴牟遅命 おおなむちのみこと

主祭神

少毘古那命 すくなひこなのみこと

配祀神

大国主大神 おおくにぬしのおおかみ

配祀神

生石子大神 おうしこのおおかみ

配祀神

粟嶋大神 あわしまのおおかみ

配祀神

高御位大神 たかみくらのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「少彦名系

です。
他に 「不明(2柱)」 「あわしま系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

生石神社は兵庫県高砂市に鎮座する神社。御祭神は大穴牟遅命、少毘古那命、大国主大神、生石子大神、粟嶋大神、高御位大神の6柱をまつる。
社格は旧県社。
創建は社伝で崇神天皇の時代にさかのぼる。国内に疫病が流行した際、石の宝殿に鎮まる二神が天皇の夢に現れ、祀れば天下泰平になると告げたため創建されたと伝えられる。ただし、これは社伝として伝わる起源である。文献上では、石の宝殿そのものは『播磨国風土記』に「家のような形をした大石」として見え、少なくとも古代にはすでに特異な巨石として認識されていた。さらに中世の『峯相記』には、天人が石で社を作ろうとして果たせなかったという伝承が記され、後世の『播州石宝殿略縁起』では大穴牟遅命と少毘古那命がこの地で石の宮殿を造ろうとしたという物語へと展開している。生石神社の歴史は、こうした複数の伝承を重ねながら、石の宝殿そのものへの畏敬とともに受け継がれてきたのである。天正7年(1579年)には羽柴秀吉の神吉城攻めに関連して焼き討ちに遭ったと伝えられる。
御神体である石の宝殿は、高砂市により国内に他に類例のない貴重な文化財とされ、「石の宝殿及び竜山石採石遺跡」は2014年に国の史跡に指定されている。石の宝殿は水面に浮かぶように見えることから「浮石」とも呼ばれ、その造営目的や成立事情が明らかでない点も、この神社の大きな特色となっている。本殿は天保13年(1842年)建立とされ、1807年の焼失後に再建された木造建築であり、のちに1979年に屋根が檜皮葺から銅板葺へ改められた。祭事では10月第3土曜日・日曜日の秋祭りが知られ、大穴牟遅命の赤い神輿と少毘古那命の黄色い神輿が練り合わせを行い、赤囃子の神事でも知られる。
  • 県社
  • 日本三奇
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 四社殿
【加志磨神社】祭神不明
【恵比寿神社】祭神不明
【琴平神社】祭神不明
【祖霊社】祭神不明

例祭

例祭 4月第2日曜日
秋季例大祭 10月

文化財

石の宝殿及び竜山石採石遺跡
国 史跡
文化財種別不明 平成26年10月6日指定
算額
高砂市 指定文化財
歴史資料 昭和52年指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.ishinohouden.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%9F%B3%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
高砂市
https://www.city.takasago.lg.jp/soshikikarasagasu/shogaigakushuka/bunkazai/index.html
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/