柳原蛭子神社 - 神社ファン

有名度

前頭

柳原蛭子神社

やなぎはらひるこじんじゃ

兵庫県神戸市兵庫区西柳原町5−20

兵庫県神戸市兵庫区西柳原町5−20

拝殿

Jnn(wikipedia CC BY 2.1 jp)

柳原蛭子神社以外にも 柳原えびす とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
柳原蛭子神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

漁業の神 海上安全の神 商売繁盛

御祭神

主祭神

蛭子大神 ひるこのおおかみ

配祀神

大物主大神 おおものぬしのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

えびす系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

柳原蛭子神社は兵庫県神戸市兵庫区に鎮座する神社。御祭神は蛭子大神、大物主大神の2柱をまつる。
創建年代は明らかではないが、元禄5年(1692年)の兵庫津「寺社改帳」に記載が見えることから、それ以前にはすでに祀られていたことが確認できる。社記には、蛭子命が船でこの地に遷り祀られたと伝えられている。また、かつては西宮内町に社地があり、西宮神社の神幸にあたって神輿の行在所となっていたと伝わる。その後、現在の柳原の地へ遷座し、一社として信仰を集めるようになった。光格天皇の時代には奉幣勅使の代参があったと伝えられ、兵庫津の発展と歩みを重ねながら、福徳守護の神として広く信仰を集めていった。
昭和20年(1945年)3月の戦災で社殿は焼失したが、昭和25年(1950年)に復興再建された。その後、平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災で損傷を受け、平成22年(2010年)に新たな社殿が造営された。現在の本殿は流造、拝殿は千鳥唐破風造で、主構造はRCとしつつ屋根は木造銅板葺とされ、内部も木造で整えられている。境内には元禄15年(1702年)寄贈の手水鉢、正徳2年(1712年)建立の石灯籠、文政年間建立の石灯籠、水神社などが残り、長い信仰の積み重ねを今に伝えている。
毎年1月9日から11日に営まれる十日えびす大祭がとりわけ有名である。宵えびす、本えびす、残り福の3日間には多くの参拝者でにぎわい、柳原のえべっさんの名を神戸に広く印象づけてきた。1月9日には淡路人形浄瑠璃による福神楽「戎舞」も奉納され、古くから続くえびす信仰の華やかさを今に伝えている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 西本稲荷神社
祭神不明
境内社 水神社
祭神不明

例祭

歳旦祭・新年初詣 1月1日
十日えびす大祭 1月9日~11日
福神楽「戎舞」奉納神事 1月9日
初午祭 旧暦の初午、又は二の午の日
例祭 4月10日
夏越祭 7月10日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.hyogo-ebisu.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%8E%9F%E8%9B%AD%E5%AD%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE