兵主神社 西脇市 - 神社ファン

有名度

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兵主神社

ひょうずじんじゃ

兵庫県西脇市黒田庄町岡372−2

兵庫県西脇市黒田庄町岡372−2

兵主神社例祭

松岡明芳(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

兵主神社以外にも ひょうすさん とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

主祭神

大己貴神 おおなむちのかみ

配祀神

八千矛神 やちほこのかみ

配祀神

葦原醜男 あしはらしこお

配祀神

大物主神 おおものぬしのかみ

配祀神

清之湯山主三名狭漏彦八島篠神 すがのゆやまぬしみなさもるひこやしましののかみ

神社系統

この神社の主な系統は

兵主系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

兵主神社は兵庫県西脇市に鎮座する神社。御祭神は大己貴神、八千矛神、葦原醜男、大物主神、清之湯山主三名狭漏彦八島篠神の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
由緒については、社伝では延暦元年(782年)に岡本修理大夫がこの地を開き社殿を築き、延暦3年(784年)に大和国穴師の兵主神を勧請したと伝えられる。
この神社は大志郷の氏神として長く信仰を集めてきたが、戦国期の伝承においても重要な位置を占める。羽柴秀吉が三木城の別所長治を攻めた際、黒田官兵衛が戦勝祈願のため灯明田を献納し、その奉納金によって拝殿が改築されたと伝えられる。
社殿の中で特に著名なのが拝殿である。茅葺入母屋造の長床式という全国的にも珍しい形式をもち、安土桃山時代の建築様式を今に伝える建物として高く評価されている。兵庫県指定文化財に指定されており、西脇市を代表する歴史建築の一つである。
祭事では、10月第2日曜日を中心に行われる秋祭りがよく知られる。5地区の布団屋台が練り出されるほか、大名行列を模した「レッケイ」が伝わり、神輿や奉納相撲も加わって境内は大いに賑わう。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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建築

本殿 入母屋造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E4%B8%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E8%A5%BF%E8%84%87%E5%B8%82)
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/