自凝島神社 - 神社ファン

有名度

前頭

自凝島神社

おのころじんじゃ

兵庫県南あわじ市榎列下幡多415番

兵庫県南あわじ市榎列下幡多415番

大鳥居

Pinqui (wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 子供
  • 家庭
自凝島神社には

「恋愛系」「健康系」「子供系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

健康長寿 良縁堅固 夫婦和合 安産塩砂

御祭神

主祭神

伊弉諾命 いざなぎのみこと

主祭神

伊弉冉命 いざなみのみこと

合祀

菊理媛命 きくりひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」

です。
他に 「白山系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

自凝島神社は兵庫県南あわじ市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾命、伊弉冉命、菊理媛命の3柱をまつる。
社が鎮座する丘は、自凝島の伝承地の一つとして古くから語り継がれてきた場所である。『古事記』『日本書紀』に見える国生み神話では、伊弉諾命と伊弉冉命が天の沼矛で海をかき回し、その滴りが凝り固まって最初の島が生まれたとされる。この神話上の「おのころ島」に比定される地の一つとして、南あわじ市榎列のこの地が位置づけられてきた。神社はその伝承を今に伝える存在であり、単に祭神を祀る社という枠にとどまらず、土地そのものに宿る神話的記憶と結びついた信仰の場となっている。
また、古代には御原入江の中に位置し、早くからおのころ島と称されて崇敬を集めてきたと伝えられる。周辺には葦原国や天の浮橋に関わる伝承地が点在し、神話の舞台としての広がりをもつ景観が形成されている点も、この神社の特徴である。さらに、元禄10年(1697年)成立の『淡路通記』に創建に関する記述が見えることから、近世の段階にはすでに神話ゆかりの社として広く認識されていたことがうかがえる。
境内でひときわ目を引くのは、高さ21.7mに及ぶ朱塗りの大鳥居である。昭和57年(1982年)に建立されたこの大鳥居は、自凝島神社を象徴する存在として知られ、南あわじ市の案内では平安神宮や厳島神社の大鳥居と並び、日本三大鳥居の一つとして紹介されている。
祭事としては、5月3日の春例大祭・葦原国例祭、7月8日の夏例祭、9月1日の八百萬神社例祭が行われ、神話伝承と結びついた信仰が現在まで継承されている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 八百萬神社
伊弉諾命・伊弉册命の御子神様

例祭

春大祭 5月3日
夏祭 7月8日
八百萬神社 9月1日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.freedom.ne.jp/onokoro/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%87%9D%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE