泊神社 兵庫県 - 神社ファン

有名度

前頭

泊神社

とまりじんじゃ

兵庫県加古川市加古川町木村字宮本658番

兵庫県加古川市加古川町木村字宮本658番

拝殿と本殿

Nnn(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
泊神社には

「健康系」「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 病気平癒

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「少彦名系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

泊神社は兵庫県加古川市に鎮座する神社。御祭神は天照大神、少彦名神、国懸大神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
泊神社の由緒として伝えられているのは、天照大神が天岩戸に隠れた際に造られた鏡のうち一つが海に流され、この地に泊まり着いたことを起こりとする伝承である。そこにあったアオキの木を檍原泊大明神として祀ったのが始まりとされる。さらに飛鳥時代には、聖徳太子が鶴林寺を建立した際、その側近で棟梁であった秦河勝が紀伊国から氏神の国懸大神を勧請し、社殿を整えたと伝えられている。
中世には境内周辺に石弾城が築かれていたとされ、地域の歴史と結びついた存在であった。近世における大きな節目は承応2年(1653年)で、この年に宮本武蔵の養子として知られる宮本伊織が、頽廃していた社殿を再興した。加古川市指定文化財の棟札によれば、宮本伊織は当時、豊前小倉藩の筆頭家老であり、現在の本殿や神楽殿にあたる建物の修築に関わったことが確認されている。棟札には、修築以前の本社が文禄3年(1594年)、舞堂が本多忠政の時代のものであったことも記されており、近世以前から継続して崇敬を受けてきた様子がうかがえる。
本殿は承応2年(1653年)の建築で、南面する入母屋造妻入、正面に軒唐破風付の向拝を備える。円柱や出組、蟇股を用いた意匠が特徴とされる。境内には本殿のほか、神楽殿、幣殿、末社熊野神社本殿、末社住吉神社本殿、末社種子神社本殿、太鼓蔵、能舞台があり、これら8棟は2008年に国登録有形文化財となっている。
文化財としては、承応2年(1653年)の泊神社棟札2枚が令和3年(2021年)3月11日に加古川市指定文化財となっている。また、三十六歌仙図絵馬も市指定文化財であり、32枚が現存する。これらは宮本伊織と小原玄昌が京で製作させて奉納したものである。
  • 郷社
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE