四宮神社 兵庫県 - 神社ファン

有名度

前頭

四宮神社

よのみやじんじゃ

兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目2−13

兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目2−13

鳥居と社殿

Bittercup(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

四宮神社以外にも 四の御前神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 学業
四宮神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

習字成就の神様 芸能の神様

御祭神

市杵島姫命 いちきしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

宗像・厳島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

四宮神社は兵庫県神戸市中央区に鎮座する神社。御祭神は市杵島姫命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
四宮神社の由緒は古く、神功皇后が三韓征伐からの帰途、生田神社の裔神八柱を8か所に奉斎したうちの1社と伝えられる。この伝承により当社は「四の御前神」と称され、生田裔神八社の一角として現在まで受け継がれてきた。
戦国期には、永禄10年(1567年)に荒木村重が織田信長の命により花隈城を築いた際、鬼門鎮護の神として神宝や幣帛が捧げられたと伝わる。しかし、天正8年(1580年)7月2日の花隈城落城の際の兵火によって、社殿はことごとく焼失したとされる。
その後、安政元年(1854年)9月に現在地へ移転したが、移転後は社頭の荒廃が進んだ。さらに明治38年(1905年)6月2日には失火により焼亡し、明治43年(1910年)に社殿が再建された。昭和2年(1927年)11月19日には村社に列し、近代社格制度のもとで地域の神社として位置づけられることとなる。
しかし、昭和20年(1945年)6月5日の神戸大空襲により再び大きな被害を受け、昭和38年(1963年)5月10日に社殿が再建された。さらに平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災でも被災し、平成9年(1997年)に改築されている。このように当社は、戦乱や災害による焼失と再建を繰り返しながら現在に至っている。
境内には弁財天芸能塚があり、芸能関係者の崇敬を集める。四宮神社は「四宮弁財天」とも通称され、市杵島姫命を祀ることから弁財天信仰と結びつき、芸能や才知に関わる信仰の場として現代にも親しまれている。例祭は5月11日である。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 八幡神社
誉田別尊
境内社 稲荷神社
三義稲荷大明神
武富稲荷大明神
白嶽稲荷大明神
摂社 巳神社
弁財天巳大神

例祭

元日祭 1月1日
初弁天祭 1月11日
初午祭 2月不定日
もちつき 4月1日
芸能塚祭 4月第1土か日曜日
春季例祭 宵宮 5月10日
春季例祭 本宮 5月11日
夏越大祓 6月30日
子供みこし 10月第2日曜日
新嘗祭 11月23日
終弁天祭 12月11日
年越大祓 12月30日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.tropical-islands.co.jp/space/yonomiya/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82)