歯神社 - 神社ファン

有名度

前頭

歯神社

はじんじゃ

大阪府大阪市北区角田町2-8

大阪府大阪市北区角田町2-8

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
歯神社には

「健康系(有名)」「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

歯痛鎮静 健歯護持 歯業成就 歯止祈願 商売繁盛

御祭神

主祭神

歯神大神(宇迦御魂神) はがみのおおかみ(うかのみたまのかみ)

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

歯神社は大阪府大阪市北区に鎮座する神社。御祭神は歯神大神(宇迦御魂神)の1柱をまつる。
綱敷天神社の境外末社。
歯神社の由緒は、この地にあった巨石への信仰にさかのぼる。江戸時代中頃の大洪水の際、稲荷社のそばにあった巨石が水流を食い止めたと伝えられ、この出来事を契機に「歯止め」の神として尊ばれるようになった。その後、この信仰はしだいに歯痛を鎮める祈りへと転じ、歯の神としての性格を備えるに至った。
明治初年頃には、地域で祀られてきた信仰が神社として整えられ、綱敷天神社の境外末社となった。これにより、民間に根づいていた祈りは神社祭祀として継承され、現在に至る信仰の基盤が形づくられた。創建年は明確ではないが、巨石信仰と洪水の記憶、そして歯痛平癒の祈願が重なり合い、現在の歯神社の姿が成立している。
社殿は昭和期以前のものを基盤とするが、2000年(平成12年)の放火により半焼し、2001年(平成13年)5月に再建された。現在の社は繁華街の一角にありながら強い存在感を示している。境内には御神体の巨石にちなむ「なで石」があり、これをなでて痛む箇所をさすると痛みが和らぐと伝えられる。6月4日の例祭は歯ブラシ感謝祭として知られ、歯と口の健康を願う祭事として広く親しまれている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

例祭日(歯ブラシ感謝祭) 6月4日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.hagamisan.com/