有名度
小結枚岡神社
ひらおかじんじゃ
大阪府東大阪市出雲井町7-16
授与品・絵馬・おみくじ・御朱印・御朱印帳
更新日:2026年8月31日

授与品
枚岡神社では、心願成就守、勝守、学業守、健康守、安産守など、願意に応じたさまざまなお守りが用意されています。なかでも枚岡神社らしいのが、ラグビーボールをかたどった「ラグビー守」です。
枚岡神社が鎮座する東大阪市には、「ラグビーの聖地」として知られる花園ラグビー場があります。ラグビー守はその土地柄を感じさせるお守りで、ラグビーの「ノーサイド」の精神を大切にし、スポーツマンシップを守り抜いて勝運を招くことができるよう祈願されています。

また、枚岡神社を代表する「お笑い神事」にちなんだ「笑福守」もあります。一年を笑って過ごせるよう祈願された、笑顔が印象的なお守りです。
願いを託す絵馬と「笑福絵馬」
枚岡神社では、開運招福、必勝合格祈願、縁結び、初宮詣など、願意に応じたさまざまな絵馬が用意されています。それぞれ絵柄やデザインが異なり、境内の絵馬掛けには参拝者の願いが記された多彩な絵馬が並んでいます。なかでも枚岡神社らしいのが、笑顔を描いた「笑福絵馬」です。

笑福絵馬にも、こうした枚岡神社が大切にする「笑い」と「福」の信仰が表されています。笑顔を描いた絵馬に願いを託す、枚岡神社を象徴するお笑い神事とのつながりを感じられる絵馬です。
同じく笑いにちなんだ授与品には「笑福守」があり、お笑い神事の際には多くの参拝者が笑福守を掲げて大笑いします。神事だけでなく、お守りや絵馬にも「笑うことで福を招く」という枚岡神社ならではの信仰を見ることができます。

なで鹿おみくじ・ラグビーボールみくじ
おみくじにも、枚岡神社ならではのものがあります。「なで鹿おみくじ」と「ラグビーボールみくじ」です。なで鹿おみくじは、母鹿が子鹿を抱くように寄り添った姿の陶製のおみくじです。枚岡神社では御祭神の武甕槌命と深い関わりを持つ鹿が神使として大切にされ、境内には江戸時代に造られた親子の「なで鹿」も置かれています。なで鹿おみくじにも、こうした枚岡神社と神鹿とのつながりが表されています。
ラグビーボールみくじは、枚岡神社の近くにある「ラグビーの聖地」花園ラグビー場にちなんだものです。緑色のスタンドに「HIRAOKA」の文字が入った陶製のラグビーボールが載せられ、赤・水色のラインと、青・オレンジ色のラインの2種類があります。
どちらも中からおみくじを取り出した後は、陶製の置物として持ち帰って飾ることができます。神使である鹿と、ラグビーのまち・東大阪という、枚岡神社の二つの特色を形にしたおみくじです。

御朱印・御朱印帳
御朱印は手描きと書置きの2種類が用意されています。手書きの御朱印は、真ん中に「枚岡神社」の文字、右に「河内一宮元春日」の印が押されています。基本的に手書きで頒布されていますが、正月などの繁忙期には書置きになることがあります。書置きの御朱印は、真ん中に「神気」と書かれたものです。
そのほか、注連縄掛神事や天野岩戸開き神事に合わせ、特別御朱印が頒布されます。


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