有名度
大関住吉大社
すみよしたいしゃ
大阪府住吉区住吉2-9-89
その他末社
更新日:2025年7月8日
楯社
住吉大社の末社である楯社(たてしゃ)は鉾社と共にご本宮を保護する社です。御祭神は武甕槌命 (たけみかづちのみこと)です。楯社の総本社は鹿島神宮です。
鉾社
住吉大社の末社である鉾社(ほこしゃ)は楯社と共にご本宮を保護する社です。御祭神は経津主命 (ふつぬしのみこと)です。鉾社の総本社は香取神宮です。
后土社
住吉大社の末社である后土社(ごどしゃ)は住吉大社の領域の土地の守護する神様を祀る社です。御祭神は土御祖神 (つちのみおやのかみ)です。本殿は江戸時代後期の造営で、国の登録有形文化財です。昭和時代中期に移築されました。昔は神木が祀られており、使用した神饌や祭器など破棄するものは全て神木の下に納めたと言われています。
あつ児安社
住吉大社の末社である児安社(こやすしゃ)の御祭神は興台産霊神(こごとむすびのかみ)です。現在は同じく住吉大社の末社である種貸社の隣に祀られ、両社とも子宝のご利益で崇敬を集めています。以前は第四本宮の南に祀られ、神功皇后とともに安産子守の神として崇敬されていました。
あつ新宮社
住吉大社の末社である新宮社(しんぐうしゃ)の御祭神は伊邪那美命 (いざなみのみこと)、事解男命 (ことさかのおのみこと)、速玉男命 (はやたまのおのみこと)です。御祭神から熊野系神社とわかりますが、熊野九十九王子の旧津守王子を合祀したとする説があります。
あつ立聞社
住吉大社の末社である立聞社(たちぎきしゃ)の御祭神は天児屋根命 (あめのこやねのみこと)です。別名は春日社や長岡社と呼ばれます。本殿は1828年(文政11年)の造営で国の登録有形文化財です。1952年(昭和27年)に移築されました。縁切りの神とされ、禁酒や禁煙を望む参拝者が訪れます。
あつ貴船社
住吉大社の末社である貴船社(きふねしゃ)です。御祭神は高龗神 (たかおがみのかみ)です。総本社は貴船神社で、水や雨を司る神様です。本殿は江戸時代後期の造営で、国の登録有形文化財です。昭和時代中期に移築されました。
あつ星宮
住吉大社の末社である星宮(ほしみや)です。御祭神は国常立命 (くにのとこたちのみこと)、竃神(かまどのかみ)です。例祭日は七夕で短冊に笹をつけて執り行っています。
あつ斯主社
住吉大社の末社である星宮(このぬししゃ)です。御祭神は国盛霊神 (こくもりのみたまのかみ)です。国盛霊神は、第43代津守神主で12世紀ごろに実在した人物です。国盛は住吉神主であり有徳敏腕の人であった伝わります。
あつ今主社
住吉大社の末社である今主社(いまぬししゃ)です。御祭神は国助霊神 (くにすけのみたまのかみ)です。国助霊神は第48代津守神主の実在した人物で霊感が異常にすぐれていたそうです。元寇の際に朝敵降伏を祈ったといわれています。
あつ薄墨社
住吉大社の末社である薄墨社(うすずみしゃ)です。御祭神は国基霊神 (くにもとのみたまのかみ)です。国助霊神は第39代津守神主の実在した人物では和歌の名手として知られていました。朝廷の官職を兼務していて、津守中興の神主として後世から崇敬されています。
あつ五社
住吉大社の末社である五社(ごしゃ)です。御祭神は大領の祖神、板屋の祖神、狛の祖神、津の祖神、高木の祖神、大宅の祖神、神奴の祖神で、住吉大社神職の七家祖神を祀っています。
あつ招魂社
住吉大社の末社である招魂社(しょうこんしゃ)です。御祭神は諸霊神 (もろもろのみたまのかみ)です。諸霊神は住吉大社に縁の深い人々や神職を祀っています。
あつ龍社
住吉大社の末社である龍社(たつしゃ)です。御祭神は水波野女神 (みづはのめのかみ)です。諸霊神は住吉大社に縁の深い人々や神職を祀っています。言い伝えでは記紀神話の海幸彦と山幸彦に登場する竜宮の井戸をお祀りしたものと伝わります。元は御井殿社と称され、竜宮とも呼ばれていました。本殿は江戸時代後期の造営で、国の登録有形文化財です。

八所社
住吉大社の末社である八所社(はっしょ)です。御祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)です。祇園信仰のお社で、疫病・厄除け・暦・方位の神様で創業の守護神として信仰されています。
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