住吉神兎 | 住吉大社 - 神社ファン

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住吉大社

すみよしたいしゃ

大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

住吉神兎

更新日:2025年7月8日

無病息災を祈る住吉神兎

境内の中央、第四本宮前には「住吉神兎」という名前の兎が設置されています。
第四本宮前の住吉神兎
別名「なでうさぎ」とも呼ばれており、全身を撫でて無病息災を祈願します。丸いフォルムが可愛らしい、糸魚川産の翡翠で作られた兎です。
撫で兎と第四本宮
実は住吉大社の神の使いは兎とされています。鎮座した日が「辛卯年卯月卯日」だと言われており、それにちなんで神使とされているそうです。この住吉神兎も2011年の卯年元旦に奉納されました。
また翡翠は古くから神聖な石として大切にされてきた歴史があります。一説によると、三種の神器のひとつ八尺瓊勾玉も糸魚川産の翡翠で造られたと言われているそうです。また健康長寿を象徴する石としても有名なため、住吉神兎からは多大なご利益をいただけるかもしれません。参拝に訪れた際は是非なでてみて下さい。
撫でられる神兎

珍しい!兎の手水舎

手水舎で手水を行う際は、ぜひ水口にも注目してみてください。多くの神社では水口は龍がデザインされていますが、住吉大社の水口は兎です。こちらもみどころのひとつではないでしょうか。
兎がいる手水舎
住吉神兎と同じく、丸いフォルムが可愛らしい兎です。神使である兎に直接清めて貰うことで、さらに心身の穢れが取り去られ、神さまに願い事が届きやすくなるかもしれません。

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