東高津宮 - 神社ファン

有名度

前頭

東高津宮

ひがしこうづぐう

大阪府大阪市天王寺区東高津町4-8

大阪府大阪市天王寺区東高津町4-8

拝殿

KENPEI(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

東高津宮は大阪府大阪市天王寺区に鎮座する神社。御祭神は仁徳天皇、磐之姫命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
東高津宮の創建年は詳らかではない。古文書が散逸しているため、創建や初期の沿革は明確ではないとされる。古地図には「仁徳天皇大宮跡平野社」と記されており、往古は平野社、あるいは仁徳天皇社と称されたと伝えられている。また、866年に石山に創建された高津宮が1124年に東高津へ、さらに1583年に西高津へ遷座したとする伝承がある。一方で、元高津とも呼ばれる東高津宮がその旧地に創建された神社であるかどうかは明らかではない。近代に入ると、東高津宮は社名を整えながら地域の鎮守として存続した。かつては現在の近鉄大阪上本町駅7番から9番ホーム付近に鎮座していたが、1932年、上本町駅拡張工事に伴って現在地へ遷座した。その後、1945年3月13日から14日にかけての第1回大阪大空襲により社殿は全焼したが、戦後の復興によって再建が進められ、1967年に本殿と拝殿が再建されて現在の社殿が整えられた。
境内には1967年再建の本殿と拝殿のほか、摂末社として王仁神社と磐船稲荷神社が鎮座する。王仁神社には王仁博士、磐船稲荷神社には宇賀御魂神が祀られている。また、境内には願い楠と呼ばれるご神木があり、参拝者の信仰を集めている。
祭事としては、毎月1日と12日の月次祭のほか、7月12日の例祭、海の日前の土曜日に行われる夏祭、4月の春祭、6月30日と12月31日の大祓式などが行われている。これらの祭礼は現在も続けられ、地域の信仰とともに受け継がれている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%AB%98%E6%B4%A5%E5%AE%AE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/