社務所・くすりの道修町資料館 | 少彦名神社 - 神社ファン

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少彦名神社

すくなひこなじんじゃ

大阪府大阪市中央区道修町2-1-8

社務所・くすりの道修町資料館

更新日:2025年6月26日

社務所

社務所は注連柱の左隣のビルになります。1980(昭和55)年に建てられたビルで、1階は社務所です。ビルの前には「神農さん 少彦名神社」と刻まれた社名碑と金の虎が鎮座しています。社務所内では御朱印が頂けます。
社務所前の虎

くすりの道修町資料館

「くすりの道修町資料館」は、社務所が入るビルの3階にあります。1997(平成9)年、道修町(どしょうまち)の資料を町全体で保存・公開することを目的に開館しました。
くすりの道修町資料館の入口
道修町(どしょうまち)がくすりの町となったのは豊臣秀吉の時代までさかのぼります。大阪城の三の丸を築城する際に新しく城下町が作られ、堺の商人小西吉右衛門が薬種屋を開いたことがきっかけとされています。
江戸時代に入ると八代将軍徳川吉宗は道修町の薬種屋に中国から輸入した薬や日本の薬を売りさばく特権を与えました。全国的に道修町がくすりの町としてしられるようになりました。
くすりの道修町資料館の様子
少彦名神社の鎮座する場所は江戸時代に道修町の薬種屋が集まる事務所があったそうです。そのため館内には、道修町にゆかりある人の資料をはじめ、昔の医薬品・販促品、江戸時代の医学書が保存されおり、無料で公開されています。少彦名神社へ訪れた際はこちらも是非お立ち寄りすることをお勧めします。
くすりの道修町資料館の資料

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