絵馬・おみくじ・御朱印・御朱印帳 | 少彦名神社 - 神社ファン

有名度

小結

少彦名神社

すくなひこなじんじゃ

大阪府大阪市中央区道修町2-1-8

😞 🙁 😐 🙂 😄

絵馬・おみくじ・御朱印・御朱印帳

更新日:2026年9月7日

御祭神や張り子の虎を描いた絵馬

少彦名神社では、御祭神を描いた絵馬と、神社のシンボルである張り子の虎を描いた絵馬が用意されています。
「御祭神」の絵馬には、日本医薬の祖神・少彦名命と中国医薬の祖神・炎帝神農が描かれています。「張り子の虎」の絵馬は、文政5年(1822)のコレラ流行をきっかけに病除けのお守りとして広まった、少彦名神社の神虎を描いたものです。
どちらも大きさは9×14cm、初穂料は1,000円です。
また、少彦名神社ではペットの健康や長寿を願う「ペット絵馬」も用意されています。こちらも9×14cm、初穂料は1,000円です。
絵馬

一粒万倍日限定の「一粒万倍みくじ」

通常のおみくじのほか、少彦名神社で特徴的なのが、一粒万倍日にのみ登場する「一粒万倍みくじ」です。
「一粒が万倍に実る」という一粒万倍日にちなみ、米粒の形をしたおみくじで、初穂料は500円です。
一粒万倍日には、このおみくじのほかにも限定のお守りや御朱印などが用意されることがあります。さらに天赦日などの開運日と重なる日には、その日だけの限定みくじが登場することもあります。
一粒万倍みくじ
限定授与品の内容は開運日によって変わるため、一粒万倍みくじなどを目的に参拝する場合は、その月の案内を確認しておくのがおすすめです。

月替わりや祭事限定も多い御朱印

少彦名神社では基本となる御朱印のほか、月替わりや祭事、開運日に合わせたさまざまな御朱印が授与されています。
通常の少彦名神社の御朱印は初穂料500円で、直書きと書置きがあります。ただし、直書きは不定期です。
特徴的なのが「月替わり雨降り御朱印」です。境内で傘を差すほど雨が降っているときだけ授与される御朱印で、直書きのみ。雨の日に参拝したときに出会える御朱印です。
毎月1日には「朔日詣御朱印」があり、月によって色が変わります。
一粒万倍日には、米粒の形をした「一粒万倍米粒御朱印」と、毎月紙の色が変わる「一粒万倍月替わり御朱印」が授与されます。不成就日と重なる場合を除き、一粒万倍日のみ受けられる御朱印です。
このほか、月替わり御朱印や季節の御朱印、重陽の節句など祭事に合わせた限定御朱印も用意されます。授与される御朱印が月や日にちによって大きく変わることも、少彦名神社の御朱印の特徴です。
一粒万倍日の御朱印
御朱印帳も限定のものが多く、「開運日限定授与」「初詣」「秋限定」などがあります。

季節限定・開運日限定の御朱印帳

少彦名神社ではオリジナルの御朱印帳も授与されています。
通常の御朱印帳は約18×12.5cm、初穂料3,500円です。
このほか、季節限定や開運日限定の御朱印帳が登場することがあります。限定数が設けられ、なくなり次第終了となるものもあります。
御朱印・御朱印帳の授与時間は9時30分から16時までです。御朱印と御朱印帳は予約・取り置き・郵送には対応していないため、希望する場合は授与所で直接受けます。

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

少彦名神社の人気記事