姫嶋神社 - 神社ファン

有名度

前頭

姫嶋神社

ひめじまじんじゃ

大阪府大阪市西淀川区姫島4-14-2

大阪府大阪市西淀川区姫島4-14-2

鳥居と拝殿

bittercup(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

姫嶋神社以外にも やりなおし神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 勝負
姫嶋神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

再起復活 女性の開運招福 女性の心願成就 美人祈願 渡航安全 商売繁盛 学業向上 安産・子宝 武芸上達 子育て・教育

御祭神

阿迦留姫命 ​あかるひめのみこと
神功皇后 ​じんぐうこうごう
住吉大神 すみよしのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(1柱)」 「住吉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

姫嶋神社は大阪府大阪市西淀川区に鎮座する神社。御祭神は阿迦留姫命、神功皇后、住吉大神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
姫嶋神社の創建年代は明らかではない。ただし、この地は古代の難波八十島の一つであった比売島にあたると伝えられ、古くから阿迦留姫命を祀る土地として認識されてきた。
阿迦留姫命の伝承は、この神社の由緒の中核をなす。『古事記』応神記では、阿迦留姫命は新羅の王子・天之日矛の妻となったが、のちに難波へ逃れてきたとされる。さらに筑紫の比売島を経て摂津の比売島、すなわち姫島に留まったと伝えられる。
正保5年(1648年)から幕末にかけての石灯籠が10基残り、少なくとも江戸時代以前からこの地で阿迦留姫命が祀られていたことをうかがわせる。明治43年(1910年)には鷺洲の鼻川神社を合祀し、大正2年(1913年)には神饌幣帛料供進社に指定された。
昭和20年(1945年)6月15日の大阪大空襲では社殿や宝物、古記録を焼失したが、その後再建され現在に至っている。この戦災からの復興の歴史は、現在「やりなおし神社」と呼ばれる背景ともなっている。
境内には神武天皇遥拝所に置かれた「はじまりの碑」があり、新たな出発を祈る場として整えられている。また、戦火の傷跡を残す楠は「再出発の木」と呼ばれ、空襲から立ち上がった神社の歩みを今に伝えている。
祭事としては、6月30日に夏越の祓が行われ、7月には夏祭りの宵宮と本宮が斎行される。夏祭りは夏越の祓とともに疫病退散を祈る行事として地域に親しまれている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://himejimajinja.wixsite.com/himejimajinja
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%AB%E5%B6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/