願い玉 | 大阪天満宮 - 神社ファン

有名度

大関

大阪天満宮

おおさかてんまんぐう

大阪府北区天神橋2-1-8

願い玉

更新日:2026年4月17日

願い玉

星合池では古くから、お祓いの意味を込めて米を撒く「散米」が行われていました。賽銭の起源は、この散米にあるとされています。やがて米の代わりにお金を撒く「散銭」へと変わりましたが、大阪天満宮ではこの故事にちなみ、銭をかたどった「願い玉」が奉製されました。
大阪天満宮 願い玉
星合池は古くから縁結びの霊験で知られる場所で、池に架かる星合橋の上で出会った男女は結ばれるという言い伝えが残る場所でもあります。
大阪天満宮 願い玉的
池の水面には、道真公が愛した梅の花をかたどった的が浮かんでおり、願い玉を3つ選んで的に向かって投じます。的には色ごとに異なる御利益が込められており、赤は良縁・恋愛、黄は商売繁盛、白は健康・病気平癒、青は芸能・芸術・武術、緑は学徳・合格、中央の金は満願成就とされ、それぞれ願意に応じて狙う場所が決まっています。自分の願いに合った色の的に玉が乗れば、その願いは成就するといわれています。
大阪天満宮 願い玉と的
願い玉は授与所のほか、池のほとりの星合茶寮でも受け取ることができます。

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