有名度
大関大阪天満宮
おおさかてんまんぐう
大阪府北区天神橋2-1-8
天満天神の水
更新日:2026年4月17日
大坂四清水に数えられた名水
表大門をくぐってすぐ右手側に、黒土祠と御神水舎が並んで建っています。黒土祠にお祀りされているのは、井泉の神である御井神(みいのかみ)です。御神水舎は天満天神の水の取水口で、すべてがガラスで作られていることから「ガラスの祠」とも呼ばれています。地元のガラスアーティスト岡本覚氏が手がけたもので、ガラス製造発祥の地ともいわれる大阪の歴史にちなんだ意匠です。

しかし、大阪の経済発展にともない地下水の利用が急速に広がるなかで、この名水も枯れてしまいました。長らく途絶えていましたが、2014年に関西大学と天神橋筋商店街の共同プロジェクトによって復活を遂げ、現在は「天満天神の水」として参拝者に提供されています。
開扉日限定の水御守
御神水舎の開扉日には、「限定の水御守(みずのみまもり)が授与されています。参拝者は、ヒバの木で作られた「清め札」を御神水に浸し、麻織の御守袋に納めて持ち帰ります。ヒバの木は、古くから神社仏閣の建材に用いられてきました。心身を祓い清める「心身清浄」のご利益が込められたお守りです。この記事を0人の方がいいねといっています
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