有名度
大関大阪天満宮
おおさかてんまんぐう
大阪府北区天神橋2-1-8
東登竜門・西登竜門
更新日:2026年4月17日
関門突破を願う「登龍門」
本殿の左右には「東登龍門」と「西登龍門」が左右対称に配置されています。1837年(天保8年)の大塩の乱で本殿をはじめ多くの社殿が焼失したため、現在の登龍門は1845年(弘化2年)に再建されたものです。唐破風の銅板葺きの門で、破風の下には鳳凰や麒麟などの彫刻が施されています。
門のそばに立つ燈籠は、この故事を表現したもので、水面から跳ね上がる鯉と、天空へ巻き上がる龍の姿があしらわれています。再建当時から設置されていたものですが、戦時中の金属供出によって台座のみとなっていました。現在の燈籠は、菅原道真公千百年大祭の記念事業として奉納により再建されたものです。

通り抜け参拝
毎年1月上旬から3月上旬の間に、「通り抜け参拝」が行われています。普段は閉じられている登龍門から御本殿を通り抜けて参拝し、試験や就職といった関門の突破を祈願します。通り抜け参拝には参拝券が必要です。試験合格祈願や就職成就祈願、学徳向上のお守りまたはご祈祷を受けた方に配布されます。実施日時は毎年異なり、日数や時間も限られているため、参拝を予定されている方は大阪天満宮の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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