境内社 神明社 | 大阪天満宮 - 神社ファン

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大阪天満宮

おおさかてんまんぐう

大阪府北区天神橋2-1-8

境内社 神明社

更新日:2026年4月17日

伊勢神宮の内宮・外宮の御祭神を祀るお社

大将軍社に向かって左となりに鎮座するのが、神明社です。天照皇大神と豊受皇大神を御祭神として祀っており、例祭は毎年10月17日に行われます。拝殿と本殿は銅板葺の神明造りで、正面に立つ鳥居も神明鳥居です。いずれも伊勢神宮系の神社によく見られる様式です。
大阪天満宮 神明社 鳥居と社殿
天照皇大神は伊勢神宮内宮の御祭神で、日本神話における最高神です。『古事記』では、伊邪那岐命が黄泉の国の穢れを祓うため日向の海で禊をした際に、左目からお生まれになったと記されています。国土の安寧や開運のご利益があるとされ、あらゆるものを照らす太陽の神様として広く崇敬されてきました。
豊受皇大神は伊勢神宮外宮の御祭神です。天照皇大神の御饌(みけ)、つまりお食事を調達する役割を担う神様で、穀物をはじめとする食物を生み育てたと伝えられています。そこから転じて、暮らし全般や産業の守り神としても信仰され、商いの繁盛や健康を願う方々にも篤く崇められています。
大阪天満宮 神明社 社殿

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