月読神社 京都府 - 神社ファン

有名度

前頭

月読神社

つきよみじんじゃ

京都府京都市西京区松室山添町15

京都府京都市西京区松室山添町15

拝殿と本殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 子供
月読神社には

「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産守護

御祭神

月読尊 つきよみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

月読系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

月読神社は京都府京都市西京区に鎮座する神社。御祭神は月読尊の1柱をまつる。
社格は名神大社。
月読神社の創建は、『日本書紀』顕宗天皇3年条に見える伝承に基づいて語られている。任那への使者であった阿閉臣事代に月神の神託があり、朝廷は山城国葛野郡「歌荒樔田」の地を奉り、壱岐県主祖の押見宿禰がこれを奉斎したと記される。これが創建記事とされ、壱岐国の月読神社からの分祠とする説が通説である。創建時期については、壱岐・対馬の氏族が中央祭祀に関与した時期を踏まえ、6世紀中頃から後半と推測する説がある。
その後、『日本文徳天皇実録』によれば、斉衡3年(856年)に水害を避けて「松尾之南山」へ遷座し、以後現在地に鎮座しているとされる。史料上の初見は大宝元年(701年)で、「葛野郡月読神」ほか諸神の神稲を中臣氏に給した記事が確認できる。さらに天安3年(859年)には正二位に叙され、延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では名神大社に列し、月次祭・新嘗祭に際して幣帛に預かった旨が記載されている。中世以降は松尾大社の勢力下に置かれ、近代の1877年(明治10年)3月21日に松尾大社摂社に正式に定められ、現在に至っている。
境内の社殿は本殿が流造檜皮葺、拝殿が入母屋造銅板葺とされる。境内には月延石(安産石)があり、神功皇后ゆかりの石として伝えられ、安産守護の信仰を集めてきた。例祭は10月3日で、松尾大社の神幸祭では松尾七社の一社として出御し、神輿ではなく唐櫃を奉じる点に特色がある。境内は平成5年(1993年)4月1日に京都市指定史跡に指定されている。
  • 名神大社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 御船社
天鳥船命
境内社 聖徳太子社
聖徳太子

例祭

例祭 10月3日
御舟社祭 松尾大社神幸祭前日

文化財

月読神社境内
京都市 史跡
文化財種別不明 平成5年4月1日指定

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E8%AA%AD%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82)
京都市
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000005493.html
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/