宗忠神社 京都府 - 神社ファン

有名度

前頭

宗忠神社

むねただじんじゃ

京都府京都市左京区吉田下大路町63

京都府京都市左京区吉田下大路町63

鳥居

Kumano3(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

ご利益

国家安泰

御祭神

上社・神明宮

宗忠大明神 むねただだいみょうじん

本社

天照大御神 あまてらすおおみかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宗忠神社は京都府京都市左京区に鎮座する神社。御祭神は宗忠大明神、天照大御神の2柱をまつる。
社格は旧府社。
宗忠神社は、黒住教の教祖・黒住宗忠を祀る神社として文久2年(1862年)に創建された。宗忠は嘉永3年(1850年)に歿し、安政3年(1856年)に朝廷より「宗忠大明神」の神号を下賜されている。創建にあたっては門人の赤木忠春らが吉田神社から社地の一部を譲り受けて社殿を造営し、宗忠を祀った。慶応元年(1865年)には朝廷の勅願所とされ、幕末期には皇室や公家の崇敬を受けた。明治期には県社に列格している。
岡山県の宗忠神社と区別するため、鎮座地にちなみ「神楽岡宗忠神社」とも称される。
社殿は流造の本殿を中心とし、この本殿は明治45年(1912年)に改築されたものである。境内には天照大神を祀る神明宮があり、これは二条家から遷されたと伝えられる。また、白山比咩大神を祀る白山社、創建に尽力した赤木忠春を祀る忠春社も鎮座する。例祭は本殿が4月、神明宮が10月に斎行される。
  • 県社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://munetadajinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%97%E5%BF%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/