小虫神社 - 神社ファン

有名度

前頭

小虫神社

こむしじんじゃ

京都府与謝郡与謝野町温江103

京都府与謝郡与謝野町温江103

拝殿

漱石の猫 (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

ご利益

温泉守護

御祭神

主祭神

少彦名命 すくなひこなのみこと

合祀

大山祇命 おおやまつみのみこと

合祀

火産靈命 ほむすびのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

温泉系

です。
他に 「愛宕・秋葉系」 「三島・大山祇系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

小虫神社は京都府与謝郡与謝野町に鎮座する神社。御祭神は少彦名命、大山祇命、火産靈命の3柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧村社。
創建年代は明らかでないが、伝承によれば小虫神社は大虫神社とともに大江山中腹の池ケ成に鎮座し、「虫宮」と称されていたという。大国主命が沼河姫とこの地に居住した際、槌鬼の毒気によって姫が病に伏したが、少彦名命が八色の息をもって槌鬼を退け、姫を回復させたと伝えられる。その後、人や動植物が虫病に苦しむようになったため、少彦名命は「小虫」、大国主命は「大虫」と名乗り、病を鎮めることを誓って鏡2面を作り、分け持ったことから両社が崇敬されるようになったとされる。さらに、用明天皇の皇子・麻呂子親王が土蜘蛛征伐の際に戦勝を祈願したとの伝承や、億計王・弘計王が即位前に潜伏したとの伝承も残る。
平安期には『延喜式神名帳』に名神大社として記載され、中世以降も丹後国における有力社として位置づけられてきた。のちに大虫神社が池ケ成から現在地へ遷座する際、小虫神社もあわせて現社地へ遷座したと伝えられ、その時期は室町時代初期とされるが、詳細な経緯は不明である。近代に入ると、明治6年(1873年)2月に村社に列し、同年12月より本殿の再建に着手し、明治10年(1877年)に竣工した。この再建に際して広垣神社および鬼人見神社を合祀している。
現在の祭礼は大虫神社と合同で執り行われ、神楽や太刀振りが奉納される。例祭は毎年4月最終日曜日で、加悦谷の諸神社とともに4月最終土・日曜日に行われる「加悦谷祭」を構成する。宵宮と本祭における奉納の順序は年ごとに交替する慣例があり、地域の伝統行事として継承されている。
  • 村社
  • 名神大社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 神明造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%99%AB%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/