信長塀 | 石清水八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

石清水八幡宮

いわしみずはちまんぐう

京都府八幡市八幡高坊30

信長塀

更新日:2025年5月17日

耐久性・耐火性に優れた信長塀

石清水八幡宮境内の東総門に連接されたとこに通称「信長塀」とも呼ばれる築地塀があります。
信長塀
1580年(天正8年)に織田信長が寄進したものです。その造営した当初の姿が残っているのはここだけです。
織田信長が好んで採用した様式といわれ、瓦と土を何度も重ねて作ることにより、砲撃などからの耐久力・耐火性に優れていて、燃えにくい構造となっています。
信長塀 右側
信長塀は個々の他にも愛知県の熱田神宮にもあり、日本三大塀の一つとされています。
信長公は石清水八幡宮に他にも黄金の雨樋も寄進しています。
信長塀 左側

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