有名度
関脇石清水八幡宮
いわしみずはちまんぐう
京都府八幡市八幡高坊30
頼朝の松
更新日:2026年7月15日
源頼朝が植えたと伝わる歴史ある名木
頓宮から二ノ鳥居へ向かう表参道沿いには、「頼朝の松」があります。源頼朝ゆかりの名木として知られ、石清水八幡宮と鎌倉幕府との深い結び付きを今に伝える歴史スポットです。
また、その際には石清水八幡宮の松を鎌倉へ持ち帰り、鶴岡八幡宮の境内へ植えたという伝承も残されており、東西を代表する八幡宮のゆかりを伝える逸話として語り継がれています。

現在の頼朝の松は、幹が大きくしなやかに曲がる独特の姿も見どころの一つです。源頼朝と石清水八幡宮との歴史的なつながりを今に伝える史跡として、多くの参拝者が足を止める人気の見どころとなっています。
二の鳥居
頼朝の松を過ぎると、石清水八幡宮の二ノ鳥居があります。ここから先は男山山頂の本殿へ続く表参道となり、石畳の参道を歩きながら古くから受け継がれてきた登拝の雰囲気を味わうことができます。
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