一の鳥居 | 石清水八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

石清水八幡宮

いわしみずはちまんぐう

京都府八幡市八幡高坊30

一の鳥居

更新日:2025年6月21日

石清水八幡宮は一の鳥居から本殿まで歩いて登り、男山の自然に触れながら、身を清めてからお参りをすることが基本ですが、徒歩で30分前後かかります。諸事情で登れない場合はケーブルカーを利用すれば山頂まで3分で着きます。ケーブルカーの詳細はコチラ

美しい額が有名な一ノ鳥居

京阪石清水八幡宮駅より緩やかな坂道を進むと、徒歩2分のところに、石清水八幡宮の「一ノ鳥居」があります。
この鳥居は、石清水八幡宮の表参道入口とされ、高さ約9m、最大幅約11mの石造鳥居です。室町幕府の将軍の足利義満は、石清水八幡宮の参拝の際に、この一の鳥居の前で牛車を下り、本殿に向かったとされています。
創建時期は正確にはわかっていません。創建時期は正確にはわかっていませんが、当初は木造りによる鳥居で度々おこなわれましたが、1636年に花崗岩製に改築されました。
一の鳥居

扁額

「八幡宮」の額は、紺地に金色で装飾され、金文字で「八幡宮」と書かれています。これは一条天皇の勅により、書道の大御所である藤原行成が書いたものを、「寛永の三筆」の一人である松花堂昭乗が書き写しました。八の字は向かい合った二羽の鳩が外を向いているデザインで、同じものが鎌倉の鶴岡八幡宮の楼門の掲額にもあります。
一の鳥居の扁額

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